2019年 9月 17日 (火)

〈刑事7人/第4話〉(テレビ朝日系)
一家心中、高校生殺害...3つの事件が「悪魔」というキーワードでつながる。7人の刑事と悪魔の最後の闘いが始まった

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   東京郊外の林道で、高校生・池添俊也(竹田光稀)の刺殺体が見つかった。遺体のそばに落ちていたスマートフォンには、池添が「俺、悪魔に殺されっかもしんない」と書き込んだSNSが残されていた。

   法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、1年前に両親の無理心中に巻き込まれて死亡した息子・田所信一(加藤峻也)と俊也が同じ高校に通っていたことに気づく。田所家の3人は青酸カリによる中毒死だった。無理心中事件の資料を調べた刑事資料係刑事・天樹悠(東山紀之)は、信一がノートに「悪魔にとりつかれている」と書き残していたことを知る。

   天樹と若手刑事・野々村拓海(白洲迅)は俊也の高校の担任教師・増沢育子(かとうかず子)から、俊也と信一は同じクラスの親友で、信一の死後、俊也が落ち込んでいたことを知らされた。さらに、俊也の両親は弁護士・木下和成(長谷川朝晴)のアドバイスを受け、田所家の心中事件の夜、信一を訪ねた俊也が田所家の方から走ってきた男を目撃していたことを告げた。一方、天樹は俊也の部屋で、両親の顔が真っ黒に塗り潰された写真を見つけ、この事件の裏にとてつもない秘密が隠されていると直感する。

「先生」と呼ばれる人物の正体は誰か?

   まもなく、天樹の直感が正しかったことが裏付けられる。主任刑事・海老沢芳樹(田辺誠一)が、3年前に老夫婦殺害で海老沢が逮捕し、死刑判決を受けた死刑囚・富岡忠司(芹澤興人)から、老夫婦以外に「悪魔と名乗っていた野郎の指示で」もう1人殺したと告白されたのだ。空き地を掘り返すと、富岡の供述通りに白骨死体が出てきた。しかも、死因は田所一家の心中に使われたものと成分が完全に一致する青酸カリだった。

   3つの事件は「悪魔」というキーワードでつながった。

   天樹たち専従捜査班による地道な捜査の結果、信一の父親・田所洋一(古川康)が心中の前日、会社の同僚に「先生に会わなければならない」と言い残していたことが分かった。捜査の目が俊也と信一の担任の増沢に集まる中、天樹は関係者の中に、先生と呼ばれる人物が「もう一人いる」と思い当たる。

   果たして悪魔の正体は何者で、3つの事件を引き起こした動機は何なのか?7人の刑事と悪魔の最後の闘いが始まった。(2019年8月7日夜9時放送)

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