2019年 10月 19日 (土)

職業別に学ぶ熱中症対策が役立つ 水分を取るなら緑茶より麦茶が一番に納得
〈健康カプセル! ゲンキの時間〉(TBS系)

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   ネプチューンの名倉潤がうつ病で2か月ほど休養するとか。そこで思い出したのがこの番組だ。たしか、三宅裕司と一緒に司会をしているのが名倉の妻、渡辺満里奈だったはず。健康番組の司会なのに夫がうつ病では、さぞややりにくかろうと思って見てみたら、なんと司会が俳優の筧利夫と元日テレの西尾由佳里アナに代わっていた。調べてみたら今年の4月から新コンビに交替していた。
   そんなわけで、当初の目的とは若干違ってしまったが、この日の特集「~油断禁物!~職業別に学ぶ熱中症」が、タイムリーかつ興味深いものだったので、そのまま見ることにした。建設現場や運送業に従事する人がどういう熱中症対策をしているかを調査し、それが正解なのかどうか、専門家が解説していくものだった。
   水分を取るなら麦茶が一番。緑茶や珈琲はカフェインが含まれており、利尿作用があるが、麦茶はカフェインが入っていないので、体内の水分を保持する能力が高いとか、夏バテ防止にはビタミンB1が含まれる豚肉がいいとか、発汗を促す酸っぱい食べ物や、すぐに分解・吸収されやすいブドウ糖やクエン酸も最適。保冷剤などで体を冷やす際、即効性があるのは首の血管を冷やすこと、などなど。
   ひとつ気になったのは、番組の最後に出てくるスタッフロールが異常に早く、スタッフ名がまったく読めないこと。いい番組を作っているのだから、もっと堂々と出せばいいのに。CBCテレビ制作番組。
   (放送2019年8月4日7時~)

(白蘭)

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