2020年 2月 29日 (土)

被告と不倫逃走劇の人妻が4時間激白「夫からDV」「保釈男とは妹のような関係」ってホント?

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夫に「妻に逃げられて平気でテレビ、バカ丸出し」

   駆け落ち逃避行のきっかけは、前田被告の「(夫の暴言、暴力を)もう見ていられない。俺はどうなってもいいから一緒に逃げよう」という言葉。7月10日の初公判に出廷しなかったのは、前田被告が血を吐くなど体調が悪かったことが原因と釈明した。引越し先は宮城県岩沼市のアパートで、その後前田被告は金策などで大阪、熊本などを転々、Bさんも山形や福島などの知人宅に身を寄せていたという。

   Bさんは、現在警察から事情を聞かれていない。逃避行については「自分が何かの罪に問われても後悔はない。夫のところに戻る気は一切ない」と言い切る。

   逃避行中、AさんとはLINEで連絡を取り合っていたが、その内容も激しい。「あんたが全部仕組んだことらしいじゃん、よくも人の人生メチャメチャに」というBさんに対し、Aさんは「人の人生メチャクチャ、俺のセリフだよ」と怒りを見せる。これに対しBさんは「妻に逃げられて平気でテレビ、バカ丸出し」と反撃。

   取材中、BさんはAさんに電話。直接対決となったが「離婚したいだけ」というBさんに対しAさんは「ダメ」とまったくの平行線。Aさんは「妻は前田に洗脳されている。会えたら家に連れて帰りたい」と、戻って欲しいという気持ちを隠さない。

   千原ジュニア(お笑いタレント)「別の番組で旦那さんとしゃべったが、双方の証言にかなりの食い違いがある。しゃべった感じだと夫はホワッとした、優しい人」

   司会の真矢ミキ「聞けば聞くほど分からなくなってきた。なぜ出廷しなかったのか」

   千原ジュニア「血を吐いて裁判に行ける状態じゃなかったら病院ですよね。その後全国を転々としている」

   倉田真由美(漫画家)「『出会って数か月で、この世で一番好きになったが、異性としては見られない』というのはにわかには信じられない」

   高橋裕樹弁護士「DVが本当なら離婚事案になるが、証明されなければBさんからの離婚請求は認められない」

   真矢ミキ「ラインのやり取りを見ると、夫は『どうやったら戻って来てもらえるか』のあの手この手」

   妻が罪に問われる可能性はあるのだろうか。

   高橋弁護士「犯人隠避については後で逮捕もあるかもしれないが、警察は今、微罪と見ているのではないか。保釈金についても真相を隠して知人からお金を引き出しているので詐欺罪に問われる可能性はある」

文 みっちゃん

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