2019年 9月 17日 (火)

〈なつぞら〉(第123話・8月21日水曜放送)
坂場はアニメの夢をあきらめていなかった。麻子が立ち上げたアニメプロに「子供を預けられるようになったら働かせて」と頼みに行っていた

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   なつ(広瀬すず)は子供ができることで、坂場一久(中川大志)にアニメーションの夢をあきらめてほしくなかった。そして東洋動画の同僚アニメーターで、出産を機に退社をした三村茜(渡辺麻友)に相談に行く。

   なつ「一久さんに、アニメーションの夢をあきらめてほしくないの」

   茜「一久さんは、諦めてるわけじゃないと思うわよ。一久さん、実はうちに何度も来てたの。おむつ交換とかミルクの作り方とか教えて欲しいって」

   なつ「知らなかった」

   茜「心待ちにしてるのよ。赤ちゃんが生まれてくることを」

坂場「保育園が見つかるまで僕が家にいるよ」

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   その日、坂場は、なつが仕事に行っている間、元東洋動画のアニメーター、大沢麻子が立ちあげたアニメプロダクションに行ってきたと、なつに告げる。

   坂場「今日、マコプロダクションに行ってきたんだ。子供を預けられるようになったら、働かせてもらうことを決めてきた」

   なつ「えっ?」

   坂場「子供がある程度大きくなれば、預けられる保育園もあるかと思って。それまでは、僕が家にいることにするよ」

   なつ「そこまで、調べてくれてたんだね。ありがとう」

   坂場「じゃあ、子供を預けてもいいのか?」

   なつ「こちらこそ、いろいろと気を遣わせてごめんね」

   坂場が、ほっとした表情を見せると、なつは坂場の気遣いと、アニメーションの夢をあきらめていないことがわかって涙を流す。

   いよいよ、出産の日が近づいてきた。なつは、東洋動画の作画課長である仲務(井浦新)や先輩の下山克己(川島明)、同僚の神地航也(染谷将太)たちに見送られ、産休に入る。(NHK総合あさ8時放送)

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