2019年 12月 13日 (金)

大河『いだてん』東京五輪・金メダルバレー大松監督にチュート徳井、河西主将は安藤サクラ

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   低視聴率に苦しむNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(総合日曜よる8時)の追加キャストが発表された。自民党幹事長で初のオリンピック担当大臣を務めた川島正次郎役を浅野忠信、1964年の東京オリンピックで女子バレーボールを優勝に導いた監督の大松博文役をチュートリアルの徳井義実、その「東洋の魔女」の主将、河西昌枝役を安藤サクラが演じるという。

   浅野は「大河ドラマにはなかなか縁がないと思っていたので、大変うれしいです」と語り、徳井は「怖いイメージ、俺にはないしと一瞬ひるみましたが、光栄なこと」、安藤は「東洋の魔女のすさまじい覚悟を感じながら撮影しています」とコメントした。

   ただ、キャスティングのサプライズばかりの後出しじゃんけんで、年末まで持つのだろうか。(テレビウォッチ編集)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中