2020年 10月 31日 (土)

生野菜を使い切る「冷蔵庫活用の知恵」食品ロスを減らし家計も大助かり

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   2018年度の横浜市の調査では、1人あたり1年間で2万2000円分の食品ロスを出していたという。なかでも、手付かずで廃棄される生鮮野菜が多いという。野菜を使いきって、食品ロスを減らし家計も助かる知恵を、料理研究家の島本美由紀さんが伝授した。

   冷蔵庫は冷蔵室が3~6度、チルド室が0~1度、冷凍室がマイナス18度、野菜室が5~8度に設定されている。もやし、にんにく、きのこ類は低い温度を好むため、野菜室よりも冷蔵室に入れた方が長持ちする。

   葉物野菜は野菜室保存でOKだが、芯や根を下にするなど、畑で生えているのと同じ向きで保存。とくにキャベツやレタスは水分が多く、雑菌が繁殖しやすいので、ペーパーで水分を拭き取ってから、新しいペーパーを切り口に当ててポリ袋に入れるとよい。

キャベツも冷凍保存していいの!?

   冷凍保存も効果的だ。葉物野菜、小ねぎ、根菜は使いやすい大きさにカット。もやし、ピーマン、アボカド、ミニトマトはそのままの形で、保存袋に入れて冷凍する。

   ゲストの新納慎也(俳優)「キャベツも冷凍していいの? 人生変わるわあ」

   千葉美乃梨アナ「食感や味に変化はあるものの、3週間くらいは持つとのことです。ピーマンやアボカドなど、カットせずに冷凍するものは1か月半くらい持つそうです。ほうれん草やブロッコリーなどは、一度ゆがいてから冷凍すると、生のまま冷凍するよりも色や食感が保てます。ちょっと大変ではありますが、そのひと手間で長く使えます」

   アボカドは自然解凍して生で食べられる。他の野菜は加熱調理で使う。

   ポイントは、劣化する直前ではなく、鮮度がいいうちに冷凍すること。

ピコ花子

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