2019年 9月 24日 (火)

<これは経費で落ちません!/第5話「流された男の巻」>(NHK総合)
山田ついに沙名子に告白!奥手の経理女子に恋心の火はつくのか・・・

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   横浜市に本社がある石鹸メーカー「天天コーポレーション」の女性社員を二分した「コーヒー戦争」に決着がつき、ホッとしたのも束の間、経理部員・森若沙名子(多部未華子)が尊敬する先輩経理マン・田倉勇太郎(平山浩行)に不正経理疑惑が持ち上がる。

   ある夜、森若や営業部の若手エース・山田太陽(重岡大毅)らが中華街にラーメンを食べに行く途中、田倉が心配そうに同期の熊井に電話をしているのを見かけた。森若は何かあると直感した。田倉が熊井から伝票を受け取っているところを目撃したことがあったからだ。

同僚・田倉の使い込み疑惑でそれどころではないのに

   熊井の過去の経理データを調べると、仮払金の精算が済む前に次の仮払金を請求する、「自転車操業」に陥っていることが発覚した。その仮払い申請を、田倉が熊井のパスワードを使って代理で行っていたのだ。

   そのことを確認すると、田倉は逆ギレして「使い込みを疑っているわけ?」と詰め寄る。森若は「よくないことですよね」と答えるのが精いっぱいだったが、〝経理魂〟に火が着いた。

   こうなったら、もう止まらない。さらに調べていくと、怪しいリース会社との契約更新という疑念も浮上した。森若は腹を括って、田倉に「経理マンとして正しい判断をしてください」と迫る。

   図らずも田倉を追い詰めることになってしまった森若は、自分の仕事の厳しさに夜の公園で声をあげて泣く。そばにいた山田は「一緒にいたいです」と告白する。一緒にというのは、この先もずっと一緒にという意味だ。ついに山田の思いは森若に届くのか。中盤最大の見どころだ。(2019年8月23日よる10時放送)

寒山

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