2019年 12月 8日 (日)

日テレ「24時間駅伝」ギリギリでゴール間に合わず! 日テレも泣いたが、「いだてん」最低視聴率更新でNHKも大泣き

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   毎夏恒例の日本テレビ系特番「24時間テレビ42」が24~25日放送され、全枠の番組平均視聴率が16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日わかった。歴代13位の成績だが、今回は「24時間駅伝」として、4人のランナーがたすきをつないだ。

   アンカーのいとうあさこは、わずか数分の差で間に合わず放送時間内にゴールできなかったが、おかげで視聴者はハラハラドキドキ、番組終了までの25日午後7時~8時54分の最終パートは27.6%の好成績だった。

「駅伝」ラストスパートの最高視聴率39.0%が「いだてん」のアダに

   特に、ゴールの国技館へのラストスパートでは、瞬間最高視聴率39.0%を記録した。そのあおりを食ったのが同じ時間帯のNHK大河ドラマ「いだてん」(25日放送・第32話)だ。大河ドラマ史上最低5.0%を記録。4%台という未曽有の領域まであと一歩と迫ってしまった。

   第32話は、200メートル平泳ぎで銀メダルを獲得したのに、帰国した前畑秀子(上白石萌歌)をメディアや国民が落胆の声で迎え、田畑政治(阿部サダヲ)が激怒する内容。一方、満州事変を非難する国際世論に反発した日本は国際連盟を脱退して孤立を深める。加納治五郎(役所広司)らが粘り強く東京五輪招致を目指す様子も描いた。(テレビウォッチ編集部)

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