2019年 9月 24日 (火)

和食を融合させた高級フランス料理づくり 大野のユニークすぎる食へのこだわりに逸品料理ぶっ飛ぶ

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   「ぐるぐるナインティナイン」(2019年8月22日夜7時56分~・日本テレビ系) 嵐のリーダー、大野智が同番組の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に9年ぶりに出演。前回の高級創作中国料理対決では下から2番目の5位を記録。今回は和食を融合させた高級フランス料理でトップを目指した。だが、大野のユニークすぎる食へのこだわりに目と耳を奪われ、高級食材をふんだんに使った逸品料理がぶっ飛ぶ結果となった。

   食歴紹介により、大野の味覚が斬新かつ保守的な両極端であることが判明。母親の手料理で子供の頃の大好物が、クリームシチュー。大野家では、ごはんの上にシチューをかけて食べていたという。小学校時代ハマったのが、チョコレートかけご飯。削りたての板チョコをのせたご飯で、大野は「おいしい」と笑顔を浮かべて実食。「デザートと思ったら意外と(おいしいよ)」と田中圭に勧めたが、「おいしくないよ~」と泣きそうな田中。

朝昼晩コッペパンかと思えば、カキフライだけ食べ続ける偏食ぶり

   7年前にテレビで紹介した際は、好奇心旺盛な大野少年が両親に提案。「やれば」と言われてトライ。「うまい!」とうなったメニューだという。見た目がトリュフごはんに見えるところもお気に入りの理由とか。嵐としてデビューしてからも、大野の偏食は続く。朝昼晩コッペパンですませたかと思えば、カキフライだけ食べる日々が続いたという。

   ある日の24時間タイムスケジュールでも、大野は売れっ子アイドルと思えない1日を過ごしていた。9時間たっぷり睡眠を取り、起床後と就寝前1時間を趣味タイムに充てる。大野の趣味は釣り。釣りの仕掛けを手作りするのだという。以前は起きて1時間はボーッとしていると話していたが、1級小型船舶免許も取得、釣行に備える楽しい時間を過ごしているようだ。

   仕事(6時間)後1時間かけて移動、スーパーで1時間過ごし、風呂などに2時間費やす。手がすいたら、3時間かけてカレーを手作りする。4種類のルーにサバの水煮やはちみつを入れたオリジナルで、その間ビールを飲みながら、つまみはタコのぶつ切りやキュウリ、エビやホタテのアヒージョなどをパクつく。出来上がったカレーは冷凍しておき、後日大野宅を訪問した家族に持たせるという。「友達がいない」から田中のようにホームパーティーはやらないし、家に来るのは家族と嵐メンバーだけという、とんでもなくストイックな独身生活を営んでいるようだ。

   この日は魚料理2品をオーダー。なかなか食べられないノドグロやアカハタに舌鼓を打った。一番うまいのは、自分の仕掛けで釣り上げた魚だそう。2番目はおいしく料理された魚だろう。はなから値段を度外視、その結果、大野は料理5品で2万7200円を散財。最下位になり、全員分の食事代とお土産代15万3600円を自腹で支払った。事務所の後輩、中島健人にもあえて負けてやる優しい先輩ぶりを発揮したのだった。

   知央

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