2019年 9月 19日 (木)

「24時間駅伝」水卜麻美アナを炎天下走らせた日テレに「ブラック企業か!」「パワハラだ!」と批判の声殺到

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   日本テレビ系「24時間テレビ42」(2019年8月23~25日)から一夜明けた8月26日以降、ネット上では「日テレはブラック企業か!」という批判の声が高まっている。「24時間駅伝」では4人目のサプライズランナーとして、同局の水卜麻美アナ(32)が暑い日中、フルマラソン42.125キロを走った。

   ところが、翌26日朝の同局情報番組「スッキリ」に休ませることもなく出演させ、1時間以上にわたって「感動ドラマ」を再現させたことで、「視聴率を稼ぐために看板女子アナを酷使している。パワハラだ!」という意見がネット上に氾濫しているのだ。

  • チャリティーランナー決定の瞬間の水卜麻美アナ(24時間テレビ公式ツイッターより)
    チャリティーランナー決定の瞬間の水卜麻美アナ(24時間テレビ公式ツイッターより)

「辞退できない局アナを炎天下走らせるって...」

   こんな意見の数々だ。

「うわー、辞退できない局アナ使うとか、日テレってパワハラもいいところだし超ブラックじゃん! 総合司会もやらせて睡眠時間削らせて、さらに猛暑日の炎天下走らせるって一体何がしたいの?」
「翌朝も働かせて。日テレって労働組合ないの?」
「これだけサプライズランナー引っ張った挙げ句に『社員』で済ませるって、もはやただのパワハラ。もう24時間マラソンも、24時間TVもやめた方がよい」
「総合司会をやりながら、日中の一番しんどい時に駅伝ランナー...これってただ単にパワハラでしょ。水卜ちゃんに、そんな可哀想な事したらダメだよ」
「ありえへんやろ、これ。日テレ怖いわぁー。ブラック企業すぎる。水卜ちゃん、いちサラリーマンやで。サラリーマンが上から打診されて断れるわけ無いじゃん」
「何かできることをとか、走る理由もそれらしきコメントしてるけど、嘘くさいわ。彼女の性格からして断れない気がする」
「働き方改革だとか、熱中症とか、炎天下の中でのスポーツがなんだかんだと言われるこのご時世に、社員に24時間テレビの総合司会とマラソンランナーさせる日テレって凄いね」

「スッキリで散々、吉本のブラックぶりを糾弾しておいて」

「あえて言うけど、このマラソンに意味はあるのか?感動の押し売りはもういらないよ」
「水卜ちゃん......働きすぎじゃないかい......働かせすぎじゃないかい......毎日朝早くから生放送して空き時間練習して当日は徹夜で司会して炎天下の中マラソン...そして次の日からまた朝の生放送だよね。普通に心配なんですけど」

   そして、26日に水卜アナを出演させた「スッキリ」にもこんな意見が。

「スッキリで散々、吉本のブラックぶりを糾弾しておいてねえ。日テレもどういう神経してるんだか」(テレビウォッチ編集部)
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