2020年 11月 27日 (金)

東京五輪を前に「対策待ったなし」のプラごみ大国日本 決め手となる技術は?

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

アジア各国のプラごみ受け入れ拒否にどう対応する?

   日本はこれまで、プラごみをアジア各国に輸出していた。しかし、中国は去年(2018年)1月に受け入れを原則禁止、マレーシアは今年(2019年)5月から食品や飲み物が残っているプラごみをリサイクルできない違法ゴミとして日本に送り返すと宣言した。輸出ができなくなった業者は悲鳴をあげていて、環境省は緊急避難的にプラごみの焼却を求めているが、CO2の問題も残される。

   問題解決の切り札となるのがリサイクル技術だ。茨城県笠間市の協栄産業では、使用済みペットボトルを再生する新技術を開発、年間3億本の再生ペットボトルを供給している。

   司会の真矢ミキ「リサイクル技術が普及するまで私達にできることは?」

   井田徹治「いらないものはいらないと断ることが重要です」

   倉田真由美(漫画家)「個人レベルだと安い方を選びがちなので、国全体で進めるのが重要」

文・みっちゃん

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