2019年 12月 12日 (木)

ムツゴロウが危ない!佐賀の大雨・氾濫で流出の油が有明海に流れ込む心配

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   猛烈な大雨と川の氾濫で佐賀・大町町の鉄工所のタンクから漏れた大量の油は、1キロほど離れた順天堂病院に流れ込んでいるだけでなく、すぐわきの六角川に流れ込み、有明海の汚染が心配されはじめている。

   鹿児島大学水産学部の宇野誠一准教授は「有明海はムツゴロウで有名ですが、油が入ると、濃度が低くても稚魚や卵は死に至る可能性があるし、名産の海苔は臭いがつき、商品価値に影響します」と指摘する。

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   高木美保(タレント)「これからは、こうした記録的大雨が常態化する可能性があるわけで、それの適用対策をやって行かねばならない時代になったんですね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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