2021年 8月 3日 (火)

各地の名物まつり次々休止!見物客のマナー悪く安全確保・警備が間に合わない

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人口減・税収減で自治体の支援も先細り

   400年以上の歴史を持つ徳島の阿波踊りには、毎年100万人以上の見物客が訪れる。しかし、累積赤字4億3600万円をかかえ、運営改善をめぐって、踊りの団体と徳島市が対立した。今年も桟敷席の修繕やシャトルバスの運行などで経費がかかり、公演を一部中止した影響もあって、9000万円を超す赤字が出そうだという。

   徳島市から運営を委託されたイベントプロ集団の前田三郎さんは、「桟敷席の数を見直す必要があります。人口減にあったスタイルをつくることが課題です」という。地元自治体の財政事情や祭りの担い手をどう確保するかという問題もある。

   栗原望アナ「祭り中止には、自治体財政の危機や少子高齢化が反映されています」

   武田真一キャスター「協賛金や助成金、チケット収入は減るのに、警備費や設備費はふくれる現状があります」

   祭り好きのタレントのつるの剛二は「毎年規模拡大してバージョンアップさせながら、来年の開催を心配しているというのは本末転倒ではないですか」と言った。その通りだろう。

   *NHKクローズアップ現代+(2019年8月29日放送「日本から祭りが消える!あなたの"マナー"は大丈夫?」)

文   あっちゃん
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