2020年 2月 21日 (金)

「日韓悪化」外国人はこう見ている!両国ともリーダーシップ欠如でどっちもどっち・・・

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松本人志の「クレイジージャーニー」外された番組トップ!ADにパワハラ

   いまや吉本興業のドンといわれる松本人志の人気番組「クレイジージャーニー」(TBS系)がクレイジーなことになっているようだ。番組制作のトップである横井雄一郎(38)が、スタッフから外されたというのである。理由は、暴力沙汰を起こしたことだ。高校、大学でサッカーをやっていて、プロになるのではといわれたぐらいの実力があったというが、そういう人間にありがちな、頭より身体を使うタイプだったようだ。

   今年4月ごろ、テロップを入れる編集作業に不手際があったとかで激昂し、ADの胸ぐらをつかみ振り回した。その時、ADが壁にぶつかり流血騒ぎになったというのだ。それ以前にも、それに近いパワハラを起こしていたそうだ。佐々木卓TBS社長はハラスメントに厳しく対応する方針で、横井は同番組から外されたそうである。

   フライデーでも、池江璃花子となべおさみをやっていた。こちらも「手かざしでがんを治す」と吹聴するが、科学的根拠はないとバッサリ。

   長渕剛の20年ぶりの主演映画「太陽の家」が5月に撮影が終わっているのに、フライデーによると、公開日が決まらないそうである。長渕といえば、「とんぼ」がよかったが、たびたび監督と衝突するトラブル男だから、配給会社が決まらなかったという。ようやく洋画配給の会社は決まったが、大都市のごく一部の映画館での上映になる。それを長渕が納得しないため、発表できないそうだ。

   長渕が人情にあつい大工の棟梁になり、広末涼子演じるシングルマザーのために家を建てるというストーリーだという。長渕の演技はいいが、実際の彼とのかい離が大きすぎて、映画にすんなり入っていくことができない。それが彼の最大の問題だと思う。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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