2019年 9月 17日 (火)

<なつぞら>(第133話・9月2日月曜放送)
大沢麻子のアニメ会社に次々と引き抜かれていく同僚たち・・・なつは最後まで東洋動画に残るつもりだ

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   昭和48年の夏、なつ(広瀬すず)が作画監督を担当する「魔界の番長」の放送がスタートした。なつは娘の優(増田光桜)と一緒にテレビで見ていたが、優は怖がって見ようとしない。

   夫である坂場一久(中川大志)は子どもは多感だからというが、なつは子どもが怖がるアニメを作っていることに疑問を感じる。「優に暴力的な作品を見せたいわけではないんだけど。私が作っているのよね」

   同僚の神地航也(染谷将太)はなつを呼び出し、東洋動画の元先輩で、現在はマコプロダクションの社長である大沢麻子(貫地谷しほり)から、マコプロに誘われていると報告する。その頃、なつが親しい東洋動画のメンバーは、マコプロダクションにどんどんと移籍していた。先輩社員だが、仲良しのモモッチ森田桃代(伊原六花)もその一人だった。

北海道十勝の幼なじみ天陽の病状は相当に悪いらしい

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   坂場と仲間の移籍について話すなつ。

   なつ「マコさんが魔界の番長かも。マコさんが東洋動画をつぶすかも」

   坂場「東洋動画のメンバーは、本当にマコプロダクションに移籍してきてるね。ところで、この話知ってる?」

   坂場はなつに「大草原の小さな家」という書籍を渡した。アメリカの開拓者の家族の話である。「君と一緒にこの作品をつくりたいんだ。アニメーションにしたいんだ。

   なつ「すごくいい作品になりそう。でも、私は東洋動画を辞めたいと思ってないから」

   自分だけは上司である仲努(井浦新)を裏切りたくないという気持ちを強くもっていた。

   そのころ、十勝では体調を崩した天陽(吉沢亮)が・・・。(NHK総合あさ8時)

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