2020年 12月 1日 (火)

「日韓最悪」でも韓流リメイクドラマ好調!「サイン」「ボイス」とも視聴率2ケタ

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   日韓関係は国交正常化以来の最悪状態といわれるが、夏クールに韓流リメイクドラマは3本もあり、なかなか好調だ。韓国SBSが放送してヒットした同名のテレビ朝日系の「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(木曜よる9時)は、第8話までの平均視聴率は10・9%、ケーブルテレビチャンネルOCNと衛星放送で放送された同名の日本テレビ系「ボイス 110緊急指令室」(土曜よる10時)は10・7%と、いずれも二ケタを維持している。

   サインは法医学もの、ボイスは電話の向こうの小さな音も聞き分けるボイスプロファイラーのサスペンスだ。

「TWO WEEKS」はリアリティなさすぎで低迷

   フジテレビ系「TWO WEEKS」(火曜よる9時)は韓国MBCの同名ドラマのリメイクで、8話までの平均視聴率6・4%と、こちらは低調。殺人の濡れ衣を着せられた父親が、白血病の娘に骨髄移植をするため、手術までの2週間を逃げ回るというストーリーで、リアリティーがなさ過ぎるというのが低評価の理由らしい。(テレビウォッチ編集部)

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