2019年 12月 14日 (土)

平成デビューの嵐と令和デビューのSixTONESを比較検討 あまりに隔世の感ありありで、目が点状態の櫻井翔

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   「櫻井・有吉THE夜会」(2019年9月5日夜10時~・TBS系) 来年、デビューが決まったSixTONESがゲストとして初登場した。MCを務める嵐・櫻井翔の後輩にあたる6人組グループだ。そこで平成デビュー組の嵐と令和初デビューのSixTONESを比較検討してみることに。

   まずはジャニーズ事務所への入所方法。櫻井は「事務所に自分で履歴書送付」した。「ものすごく可愛かったから」とドヤ顔の櫻井。令和世代は、「ジャニーさんから直接オファー」だった。京本政樹の息子である京本太我は、自分の写真を見たジャニー喜多川氏から電話をもらい、KAT-TUNのコンサートに招待され、ステージでいきなりダンスを踊らされてデビュー。櫻井は即座に振り付けを覚えた太我を絶賛し、「俺もこの間『青春アミーゴ』覚えたけど、本番でちゃんと間違えたよ。なんで踊れるの、あんなに」と目を丸くした。

アピール方法は嵐が「雑誌やテレビで全力投球」、SixTONESはSNS

   お次はアピール方法。嵐は「雑誌やテレビで全力投球」、令和組は解禁したSNSを利用、世界に向けて発信中。SixTONESのダンスのリハ映像を流した動画が、再生回数270万回超と聞き、言葉を失う櫻井だった。

   「上下関係の掟」では、嵐は「先輩を立てまくる超縦社会」。令和組は「後輩からもタメ口超お友達感覚」で敬語抜きと告白。へたに注意すると親が出てくる時代になっており、ケータリングやお弁当では先輩優先はなく、早い者勝ちのサバイバルが常態化。食いっぱぐれた時は白ごはんに塩と七味をたっぷりかけた「七味ごはん」でしのぐという。恐る恐る味見した櫻井、「意外とうまい」とのこと。

   ラストは特技の見せ方。「キャラなしのガチ特技」の嵐は、スポーツなどの特技で全力投球勝負。令和組はテレビ映えする技に特化。下手ながら一生懸命頑張った嵐に比べ、後輩はドナルドダックの物まねや、先輩ジャニーズの歌まねメドレーなど、洗練された芸を披露。何もかも自分たちの時代と違い、もはや隔世の感ありで、目が点状態の櫻井。先輩は「くん」付けの伝統も今はないようだ。

   櫻井が一番驚いたのは、嵐の他のメンバーがSixTONESと何らかの接点を持っており、櫻井にはまるでなかったこと。自ら「孤高の存在」と紹介した大野智でさえ交流があった。それも大野のバックダンサーについたジェシーを、大野が率先して団扇であおいでやったという。後輩への気遣いは、お正月のお年玉や食事をおごるという金銭的なもの中心だったのが、様変わり、取り残され感満載の櫻井だった。

知央

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