2020年 12月 1日 (火)

朝スッキリ起きられない・・・目覚まし時計の使い方が間違い!音が大きすぎる

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   博多大吉キャスターが「朝がツラいという方、必見です。あすからスッキリ起きられる極意を紹介します」と取り上げた。

   寝坊するのが怖くて目覚ましはいつも大音量。それで起きても、なんだか体がダルいという人は、結構いるのではないか。大きな音で目を覚ますのはかえって体によくないのだ。医師の梶本修身さんが解説する。

   「爆音で起きるのは、寝起きを悪くする一つの原因になるんです。自律神経がかなり乱れてしまい、スッキリした目覚めができなくなってしまいます」

   寝ている時に急に大きな音がすると、脳が驚き、交感神経が急激に興奮状態になる。しかし、体はその反応についていけず、寝起きが悪くなるというわけだ。

光で起こすタイプも登場

   どうやって起きるのがいいのか。梶本さんが勧めるのは「光」を使う起き方だ。生き物は、暗くなると睡眠を促す「メラトニン」という物質が脳から分泌されて眠くなり、光が当たると分泌が抑えられ、自然に目が覚める。この習性を活かせばスッキリ起きられるという。

   おすすめは、光で起こす目覚まし時計だ。起きる時間を設定すると、その数分前から徐々に明るくなり、起床時間に強い光を発して起こしてくれる。

   松岡忠幸アナ「カーテンを開けるのもいい方法です」

   梶本さん「親御さんは、カーテンをバッと開けて『起きなさい!』とやっちゃいますけど、急激に起こしてしまうので、子供は不愉快で、体がついていかないので起きられないんです。

テレビで徐々に起きれば爽快目覚め

   カーテンを開けてから15分間放置すると、眠りが徐々に浅くなってくるので、その後なら大きな声を出さなくてもちゃんと起きてくれます」

   光だけでは起きられるか不安な人は、テレビを使ってもよい。起きる15分前にテレビが付くようタイマーを設定しておくのだ。

   梶本さん「お子さんの場合は、大好きなアニメを朝に流すようにする。自然に目が覚めるので、非常にいい起き方です」

文   ピコ花子
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