2021年 9月 24日 (金)

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シニアになるとこんなこともできなくなる・・・「高額引き出しNO」「賃貸にも条件」「絶叫マシーンお断り」

   日曜日の夜から関東地方を襲った台風の被害は大きかった。なかでも、千葉県などで停電して、いまだに復旧していないところも多い。熱中症で亡くなる人が出ている。東京電力は想定外の被害だといい訳に終始するだけだ。

   なぜ国が動かないのか。自衛隊を動かしてソーラーパネルを大量に設置する、水や食料を配る、高齢者を体育館などに運んで、大型の発電気を置くなど、できることはいくらでもあるはずだ。西日本豪雨の時は動いたのに、なぜ永田町と目と鼻の先の町には指令を出さないのか。

   電柱を地下に埋める。そういわれて何十年も経つが、私の家の前の通りの電柱はそのままだから、救急車や消防車が入れない。災害大国ニッポンは、大地震が来なくてもこのままでは壊れる。解決するのは東電ではなく、政治であること、いうまでもない。

   お次は週刊ポスト。シニアになると、普通に今までできていたことができなくなる。カラダのことではない。銀行によっては、振込額を10万円に制限しているところもあるそうだ。千葉県や大阪の一部では、60歳を過ぎると、100万円引き出す時には、警察への通報を求められるそうだ。

   もちろん、ローンも組めなくなるし、賃貸に住むときも、孤独死を嫌がる家主から、子どもが月に3回は見に来ることを条件にするところもあるそうだ。遊園地などの絶叫マシーンにも、64歳までという年齢制限があるそうだ。

   カラダも不自由になったのに、自分のカネも自由にできず、マンションも借りられないというのでは、生きている甲斐がないではないか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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