2020年 11月 30日 (月)

さいたま「小4男児殺害」母親の再婚相手逮捕!「本当の親じゃないと言われて腹立った」

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   埼玉・さいたま市見沼区の小学4年生の進藤遼佑君(9)が殺害され、遺体が自宅近くのメーターボックス内から見つかった事件で、埼玉県警はきのう19日(2019年9月)、父親の進藤悠介容疑者(32)を死体遺棄の疑いで逮捕した。

   悠介は遼佑君の母親(42)の再婚相手で、遼佑君と血縁関係はない。無職だった。事件発覚後は、捜索活動にも参加していた。きのう昼ごろから遺棄容疑について認める供述を始め、逮捕状を読み上げられると、「はい」と答えたという。動機について、読売新聞は「本当の親じゃないと言われて腹が立った。首を絞めて殺した」という供述内容を報じている。

虐待などのトラブル報告なし

tv_20190920112307.jpg

   遼佑君が通っていた市立大谷小学校の堺数太校長は、「ご両親のことについては、とくに子どもからは上がっていません。(家族関係のトラブルは)聞いていません」と話している。警察のこれまでの調べでも、虐待などのトラブルはなかったようだ。

   堀尾正明キャスター「父親と母親と遼佑君の心の距離関係がどうだったのか。そのへんが見えてこないと真相には迫れません」

   加藤シゲアキ(「NEWS」)「母親は、こういう危険性をどうとらえていたのかなと思いますね」

   司会の真矢ミキ「母親は養護教諭です。人の心に寄り添うポジションにいたからこそ、悔しいですよね」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中