2019年 10月 16日 (水)

<ボイス 110緊急指令室/最終回>(日本テレビ系)
連続殺人鬼・本郷が港東署を襲撃!銃を突き付けられ橘ひかりは殺されると覚悟

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   事件の通報から10分以内に犯人を検挙するために、神奈川県警港東署に創設されたECU(エマージェンシー・コール・ユニット)の緊急出動班班長・樋口彰吾(唐沢寿明)の妻、緊急指令室室長・橘ひかり(真木よう子)の父親らを次々に殺害した連続殺人鬼・本郷雫(伊勢谷友介)は、大磯町の海辺にある別荘に樋口の部下の石川を監禁した。樋口をおびき寄せるためだ。

   別荘に急行した樋口は本郷と石川を探すが、見つからない。橘はトランシーバーの音の反響から、別荘には隠れ地下室があると見破る。樋口が地下室に飛び込むと、本郷は「主役の登場だ」と喜び、激しい銃撃戦が始まった。

   本郷は駆け付けた強行犯係に取り押さえられ、移送中に意識不明となり、病院へ搬送された。これは仮病で、まんまと病院から逃走されてしまう。

「あなた方の力はこんなものですかあ」

   「ヤツは逃げるつもりはない。次は室長だ。そして、最後に俺」という樋口の読み通り、本郷は大胆にも港東署に忍び込む。橘が報告のため署長室に入ると、椅子に座っていたのは、フード付きの殺しの衣装をまとった本郷だった。

   本郷は橘に拳銃を突き付けて緊急指令室に乗り込み、「こんなに近くに犯人がいるのに、あなた方の力はこんなものですかあ」とあざ笑う。殺されると覚悟した橘だが・・・どんな反撃に出るのか。(2019年9月21日よる10時放送)

寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中