2021年 1月 16日 (土)

大河いだてん「前畑頑張れ!」の神回に感動の渦 もう面白ければ視聴率なんてくそくらえ!の声殺到

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「司馬遼太郎が上で、くどかんが下ということはない」

   そして、「いだてん」へのこんなエールも――。

   「いだてんは、本当におもしろい。毎週楽しみです。 録画して、何度も見て、そのたびに涙が出ます。視聴率なんてくそくらえ! よい作品を、しっかりと作っていってください」

   「大河を見始めて40年以上になるが、『いだてん』はまったく久々に楽しんで見られる作品だ。大河ドラマって、要するに、どう歴史を切り取るかという方法が問題だ。よく大河の原作になった司馬遼太郎だが、彼が描いた男たちはいずれもほれぼれするほどカッコいい。だけど、『自分の書くものは小説にすぎない』と言っていた司馬の言葉をよくよく考えるべきだ。あくまでも小説だから、いくらでもカッコよく描けたのだということだ。『いだてん』を見て、史実どおりだと考える視聴者はひとりもいないだろう。あくまでもクドカンが切り取ってきた歴史にすぎない。司馬が上で、クドカンが下だということはない。問題は、エンターテイメントとして切り取られた歴史に触発されて、自分なりに歴史というヤツを考えようとするかどうか、そうさせる力が作品にあるかどうかだ。私にとっては、司馬も『いだてん』も十分に面白い」(テレビウォッチ編集部)

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