2019年 10月 16日 (水)

「面白い!」「笑える」「テンポいい」。朝ドラ「スカーレット」絶好調のスタート

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   新しいNHK朝ドラ「スカーレット」が30日(2019年9月)からスタートしたが、インターネット上の番組感想では、「久々に面白い予感がする」と好評の声が多かった。

   第1話は、終戦まもない昭和22年(1947年)、主人公の9歳の川原喜美子(川島夕空)が、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、2人の妹と一緒に大阪から滋賀県信楽にやってきたところ。常治が事業に失敗し、多額の借金を作って逃げるように引っ越してきたのだった。まずは、お転婆の喜美子をはじめ、貧乏にもめげない家族の明るい個性を紹介する展開だ。

名作「カーネーション」っぽいですね

   ネット上ではこんな声が相次いだ。

   「母親役の富田靖子さん、役に徹している姿に感動しました。笑顔も美しいです」

「空襲のトラウマで夜泣きする下の妹をあやしている時のお父ちゃんと喜美子の会話、『これからは楽しい事ばかりや』『借金は?』『辛い事もないんやで』『借金は』...。とても笑えて温かくなれるシーンで、家族愛がよく表れていてほんわかとした気持ちになれました。北村一輝さん、いいですね。脚本も観ている人の気持ちにちゃんと寄り添える脚本だと確信しました」

   「ガラっぱちの父親と育ちの良いおっとり母親を持つおてんば長女。『カーネーション』っぽいですね。泥臭い浪速ド根性物語になるんでしょうか。まあ戸田さんなら眼光鋭くドスを効かせた決め台詞も似合いそうです」

「テンポがいい。あっという間の15分でした。期待大」

   「朝ドラで久々にクスって笑えた。それは喜美子にボコられた男の子が登場した時に。前作ではヒロインの能面がこちらにも移ったのか、無表情で観ていたので。こういう何気ない笑いは今後もほしい」

   

   「新朝ドラ、いよいよ始まった。ナレーションは女性アナだからすごく聞きやすい。主題歌もSuperflyで、朝の爽やかさが出ていて良いね。どうか、この良い出だしを大切にドラマつくって欲しいな!」(テレビウォッチ編集部)

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