2020年 11月 28日 (土)

朝ドラ「スカーレット」初回視聴率20%超え、好調スタート 関西では「なつぞら」を上回る人気

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   NHKで9月30日にスタートした朝ドラ「スカーレット」の初回の平均視聴率20・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかった。2017年後期の「わろてんか」以降、5作連続の初回20%超えとなった。

   特に大阪や滋賀・信楽を舞台にしているとあって、関西地区では19・4%と、前作の「なつぞら」の18・5%よりよかった。

脚本、制作統括ともに女性コンビ

   物語は、戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な少女川原喜美子が、さまざまな経験をしながら、女性陶芸家として力強く生きていく姿を描く。脚本、制作統括ともに女性の水橋文美江氏と内田ゆき氏のコンビによるオリジナル作品だ。

   

   制作統括の内田ゆき氏は「ヒロイン喜美子の明るさ、優しさ、強さ。モノを創り出す面白さや難しさ、人々とのつながりの大切さ、失敗や挫折を乗り越えて、一生懸命生きることのすばらしさを描きたい。戸田恵梨香さんを中心にチーム一丸となって、スカーレットの炎の熱とぬくもりをもって、お届けしたいと思います」と広報を通じて語っている。(テレビウォッチ編集部)

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