2019年 10月 18日 (金)

一橋忠之はなんで走って登場するの? スポーツの秋花盛りでもキャスター陣は・・・
<報道ステーション 新スポーツ担当アナウンサー>(テレビ朝日系)
<ニュースウォッチ9 スポーツ担当アナウンサー>(NHK総合)

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   バレーだラグビーだとワールドカップだらけの上に、世界陸上、プロ野球のCSだ、テニスだバトミントンだ、とスポーツ中継が多くて目移りする。キー局のニュースのスポーツ担当が交代したり、10月初めはモニターが忙しい。その中で、可愛らしくて番組の顔であった「報道ステーション」の竹内由恵が引退し、後にどんなカワイ子ちゃんが来るかと思っていたら、ただの局アナ清水俊輔だった。 まだ30代なのにおじさんポイ人。徳永有美はオバハンポイので、全体にくすんで歳寄り臭い番組になっている。若い森川夕貴を除いて。
   一方、「ニュースウォッチ9」のスポーツアナ、一橋忠之は殿様みたいな名前の割に軽い。最も違和感があるのが、最初から有馬嘉男や桑子真帆と並んで座っていればいいのに、わざとらしくスポーツの時にチャチい門から走って登場する。「スポーツ=かけっこ」という発想が如何にもNHK的でダサい。伝える内容がメインだろう。
   ダサいといえば、今年もやってきましたの「世界陸上=織田裕二」。織田裕二ばかりでなく、テレビ画面のこちらから眺めている人間にとって相手の中井美穂もすっかり過去の人。と言って悪ければ、「世界陸上だけの人」である。織田の「ニターッ」は今年あまり目立たないが、ボードを叩いて選手たちが如何にすごい人かと説明する。しかし、残念ながら日本人の100m走トップ選手たちは決勝にも残れず、棒高跳びは敗退。大騒ぎする局は不当表示の極みである。(放送2019年10月1日21時54分~、21時~)

(黄蘭)

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