2019年 12月 8日 (日)

〈まだ結婚できない男/第1話〉(フジテレビ系)
13年前の「結婚できない男」の続編。あの平成の偏屈男が、偏屈さにさらに磨きをかけて令和の時代に甦る

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   あの平成の偏屈男が、偏屈さにさらに磨きをかけて令和の時代に甦った。13年前に放送され、平均視聴率17・1%を叩き出した人気ドラマ「結婚できない男」の続編だ。

 

   人生100年時代に、53歳となった建築士・桑野信介(阿部寛)は、相変わらず自他ともに認める偏屈で、言いたいことを言い放題の毒舌家。「結婚にはメリットがない」と考え、気楽な独身生活を謳歌している。

 

   そんな桑野の目下のシャクの種は、桑野をしつこく非難する「やっくんのブログ」だ。日課のエゴサーチで、そのブログの検索ランキングが上がっていることに気づき、激怒する。たまたま近所で事務所を構えている弁護士・吉山まどか(吉田羊)に飛び込みで相談するが、話がなぜか結婚の話になり、「いい人がいれば結婚したいなとは思いますが......」と真面目に話す吉山に、桑野は「いい人と出会うためにどんなことをされているんですか? ウヒヒッ」とからかう。

美女3人に囲まれた桑野は誰と結ばれるのか、それとも...

   吉山は桑野に「敵を作りやすい人」と皮肉を言うが、その程度の嫌味など意に介さない桑野は後日、吉山の弁護士としての力量を測るべく裁判所を訪れ、吉山が代理人を務める離婚裁判を傍聴する。

 

   依頼人のカフェ店長・岡野有希江(稲森いずみ)は夫から離婚に同意するよう求められているが、同意せずに裁判に持ち込んだのだ。この日の法廷では夫の浮気が争点になったが、浮気の決定的な証拠はなく、原告側に圧倒的に不利な状況だ。

 

   敗訴を覚悟して弱気になり「平穏な暮らしがしたい」と和解に応じようとする岡野に、桑野は「和解はどうかな......」と徹底抗戦を促す。これで裁判の流れが大きく変わる。

 

   このことで吉山、岡野と親しくなった桑野だが、今はまだ偏屈さを捨てきれず自宅で1人、流しそうめんをしながら「あと50年ぐらい1人でも大丈夫だなあ」と満面の笑顔を浮かべるのだった。

 

   一方、桑野が暮らすマンションの隣の部屋に、サングラスにマスクをした謎の女・戸波早紀(深川麻衣)が引っ越してきた。美女3人に囲まれた桑野は、この中の誰かと結ばれるのか、それとも......!?(2019年10月8日夜9時放送)

寒山

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