2019年 10月 19日 (土)

ディーン×岩田剛典「シャーロック」初回12・8%好調スタート「バディの始まりとして面白かった」

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   ディーン・フジオカ主演のフジテレビ系ドラマ「シャーロック」第1話が7日(2019年10月)に放送され、平均視聴率が12・8%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2ケタ発進の好調なスタートを切った形だ。

   ドラマは世界的なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原作に、現代の東京を舞台にしている。シャーロック・ホームズにあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役のディーンと、ジョン・ワトソンにあたる若宮潤一役の岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がバディを組み、難事件を解決していく。

   ネタばれになるので、詳しく紹介しないが、インターネット上でも「面白い」という好意的な感想が多かった。

「シャーロックの変わり者感がとてもよく出ていた」

   「BBCのベネディクト・シャーロックが大好きなので、どんなもんかなあと思って見ていたけど、1話は悪くないかなって感じ。シャーロックとワトソンって、口ゲンカするけどバディのイメージがあるから、ラストで窓から物捨てていた2人が、今後どんな会話をするのか楽しみ」

   「BBC版のファンです。主役の二人、全く好きじゃないです。そんな私が見ましたが、全体的によい感じにまとまっていました。やっぱり二人はかっこよくも何ともなかったけど、バディの始まりとしては面白かった。シャーロック・ホームズを日本に持ってくるなんてそもそもアウトなのに、よく頑張った。二時間サスペンス風味はするものの、とんだ茶番でもなく。来週が楽しみ」

   「1話目から今でも昔でも外国でも日本でもないような、既視感や違和感の混雑した世界に紛れたようなこの感じ。そうか、モンクリチームのかける魔法だったのかと納得。いくら何でも狙いじゃないだろうけど、聞こえづらい台詞の不明瞭ささえ奇妙に魅力だった。ボリューム上げても変わんなくてますます現実感が薄れたので。バイオリンの使い方の訳分からんさも嫌いじゃないぞ(笑)」

   「シャーロックの本来の自分の気持ちだけで行動し、相手の反応におかまいなしがちゃんと出ていましたね。絶対友達にはなれないし、同じ職場も嫌。が、何かあった時、最後に泣きついてしまう人物ですね。本家では同居はしない、岩ちゃんワトソンは、私生活ごと24時間一緒では。岩ちゃん、頭、心を、やられますね」

   「ゲストも豪華で、シャーロックの変わり者感がとてもよく出ていた。今後も期待していきます。ディーン、卑しさや卑屈さがないところがいい。岩ちゃんも同じく。どちらも頭がよさそう」

   ただ、ワトソンが闇医者設定であることには批判も。

   「ワトソン役の若宮が医学生時代に不正を行い、ズルをして医者になったという設定は私を含め、原作ファンとしてはガッカリだ」(テレビウォッチ編集部)

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