2021年 4月 19日 (月)

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巨人「鈴木尚広コーチ」辞職の呆れた理由!女遊びで妻とは別居、年上美魔女とのW不倫の写真流出

   巨人軍の一軍外野守備走塁コーチの鈴木尚広が、日本シリーズ直前に突然辞めたことが話題である。現役時代、打撃はお粗末だったが、盗塁数は228個で、代走での131個は日本記録だ。

   現役時代の2010年には「ベスト・ファーザー賞」に選出されたことがあるほど、家庭孝行を売りにしていた。3年前に現役を引退したが、原監督になったことで、今シーズンからコーチに就任した。鈴木の活躍は大きかったと、さるスポーツジャーナリストがいう。昨年は盗塁数が最下位だった巨人を、今年は2番目にまで引き上げたそうだ。

   なのに突然の辞任とは? 疑問は週刊新潮が解いてくれた。鈴木は女遊びが激しく、妻とは別居していて、2016年からは離婚訴訟が始まっているそうだが、養育費や財産分与の額で大きな隔たりがあり、裁判が継続中だという。しかも、現役時代の11年から12年ごろに出会った年上の美魔女にぞっこんなのだという。この美魔女にも医師の夫と息子が2人いる。れっきとしたW不倫である。それだけではない。鈴木は黒のタキシードに蝶ネクタイ、美魔女は純白のウエディングドレス姿で、結婚式の記念写真のようなものを撮っていたのだ。

   その写真が、よりによって、この時期に流出してしまったのである。鈴木の妻は写真見るなり、「気持ち悪いですよね」と絶句したという。鈴木も美魔女も週刊文春の取材に大慌てだが、両人とも不倫関係を否定した。

   かくして、鈴木は観念したのだろう、巨人のコーチを辞任した(事情を掴んだ巨人が辞任させたのかも知れないが)。原監督も以前、女性問題で反社からゆすられ、1億円を払ったと報道された。不倫は巨人軍の伝統芸なのかもしれない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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