2020年 7月 10日 (金)

あごが痛む・開かなくなる「顎関節症」...「歯の接触癖」が一因と判明!あなたは大丈夫?

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   きょう21日(2019年10月)のあさイチは「あごの不調」特集だった。

   あごに痛みがあったり、口が開きづらかったり、あごを動かすと音が鳴る「顎関節症」。食欲不振やうつの原因にもなり、深刻な場合は口が開かなくなることもある。

   顎関節症に悩む人は約1900万人いると推定され、特に女性に多い。

   発症の大きな原因は「あご周りの筋肉のこり」だとわかってきた。この筋肉のこりには「歯の接触癖」が関係している。顎関節症になりやすい癖があるかどうか、簡単にチェックする方法が紹介された。

唇を閉じても上下の歯が触れ合う人は危険

   歯の接触癖とは、無意識に歯を食いしばってしまう癖のこと。スマートフォンの操作や料理、読書など、下を向いて集中する時に起きやすい。

   千葉美乃梨アナウンサー「癖は自覚するところから。自分ではわからないという方が結構多いと思うので、癖をチェックする方法を教えていただきました」

   歯科医師の木野孔司さんが勧めるチェック方法は、「唇を付け、上下の歯が触っているか確かめる」。

   接触癖がある人は、唇を閉じても、歯の全体や前歯だけ、奥歯だけが触れ合ってしまう。

   木野さん「普通は上下の歯が触る時間は24時間で20分いかないんですよ。歯が触れ合うと本当は疲労が出るんですが、その疲労に脳が慣れちゃう。すると本当は疲れているはずなのに、脳がそれでOKと感じちゃうんです」

   歯の接触癖がひどくなると、舌の先に歯型が残ったり、頬の内側に白い筋が付いてしまったりすることもある。

文   ピコ花子
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