2020年 11月 24日 (火)

TBS2つの問題番組を打ち切り。映像トリックの「消えた天才」とヤラセの「クレイジージャーニー」

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   TBSは21日(2019年10月)、映像のトリックを使ったり、やらせを行なったりして問題になって放送を休止していた2つの番組を終了することを発表した。

   1つは「消えた天才」だ。リトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した12歳少年(当時)の試合映像を放送した際、映像を早回しして球速が速く見える加工を行っていたことが発覚した。ほかにも3件の映像加工があったという。

早回しで少年投手を豪速球に、捕獲する生物を事前に用意

   もう1つは「クレイジージャーニー」。爬虫(はちゅう)類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探して捕獲する企画で、計15種類の生物をスタッフが事前に用意して捕獲シーンを撮影していたことが発覚した。

   今回、両番組の公式サイトで番組の終了と検証結果を発表したが、その中で「改めて、視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断、放送を終了することを決めました」と報告。「これまで、番組をご覧頂いた視聴者の皆様、番組に出演して下さった方々、取材に協力して下さった方々に、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

   似たような企画の番組は他局にも山のようにあるが、大丈夫なのだろうか。(テレビウォッチ編集部)

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