2019年 11月 18日 (月)

冬は洗濯物が乾きにくい!厚手パーカーやパンツは「ゆうれい干し」「そのまんま干し」

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   冬は洗濯物が乾きにくい。洗剤メーカーの「お洗濯マイスター」大貫和泉さんが、アイテム別に上手な乾く干し方を伝授した。えり付きのシャツは「ちょい悪オヤジのように、えりを立てて干すのが正解です」。ワイシャツで最も乾きにくいのは、生地が厚く二重になっているえりの部分で、立てて干すことで風通しがよくなる。

   博多大吉キャスター「ボタンは留めた方がいいですか」

   大貫さん「部屋干しなら、飛んでいかないのでボタンはすべて外した方がいいです。外干しは(一番上の)1個くらい留めたらいいと思います」

   脇とフードの裏側が乾きにくいパーカーは、ハンガーを3個使う「ゆうれい干し」にする。まず1つ目のハンガーに普通にパーカーを干し、前にかけた2つ目のハンガーに袖をかける。後ろの3つ目のハンガーにフードの部分をかけると、ちょうどお化けの「うらめしやあ」の形になるはず。乾きにくい部分の風通しを良くするのだ。

裏返しにせず、はいてる時の格好のまんま

   タオルは広げて思い切り振ってから干す。「振ることでタオルの水分が飛んでいき、タオルのパイルが立ち上がって風通しがよくなり、早く乾くんです」(大貫さん)

   千葉美乃梨アナ「ふわふわにも仕上がるそうです。きっちり端と端を揃える必要はなく、あえてずらして干すことで重なる面積が少なくなり、風通しをよくするのが早く乾かすコツです」

   パンツは普段履いている時の形状をイメージして、空洞を作るようにピンチハンガーにかけて、縦にして干すのがベストだ。名付けて「そのまんま干し」。

   大貫さん「今までは裏返しに干すといいといわれてきましたが、最近の研究で、ポケットで二重になっている外側の部分が乾きにくいとわかったので、乾きにくい部分を表側に出す。つまりそのまま干した方が早く乾くんです」

文   ピコ花子
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