2020年 10月 20日 (火)

沢尻エリカに立川志らく激怒「芸能人にだらしないのがいっぱいいる。もう許されない時代だ」

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   合成麻薬MDMA所持の疑いで女優の沢尻エリカ容疑者が(33)が16日(2019年11月)警視庁に逮捕された。警視庁は1カ月前から情報を得て内偵捜査を続け、渋谷のクラブから朝帰宅したところを家宅捜索、自室棚のアクセサリーケースにあったカプセル2錠から粉末0・09グラムを見つけた。沢尻容疑者は「自分が持っていたもの」と容疑を認めた。

   MDMAは興奮作用があり、精神障害や心不全を起こして死に至る危険性もある。「エクスタシー」とよばれ、錠剤の形で一見サプリメントのようなものが多く、若者が手を出しやすい薬物といわれる。元厚労省麻薬取締官の高濱良次氏は「値段も安く、罪悪感がない」、元警視庁刑事の吉川祐二さんは「1錠4000円前後か。沢尻容疑者が自分で粉にしてカプセルに入れたのか、密売人から買ったのかが調べのポイントだ」と話す。

「薬物やるなら仕事を受けるべきではない」

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   沢尻容疑者は2009年から一部週刊誌で薬物疑惑を報じられており、今回の取り調べに「長年使用していたと供述した」との報道も一部にある。

   キャスターの立川志らく「芸人とか芸能人とか、だらしないのがいっぱいいる。周りに迷惑がかかるし、許されない時代だ。(薬物を)やるなら、仕事を受けるべきではない」

   沢尻容疑者は映画やCMに多数出演し、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも織田信長の妻、濃姫役で出演が決まっていた。業界の損害額は少なくとも5億円ともいわれる。

   松崎一葉(精神科医)「薬物依存症の怖さをもっと啓発する必要があります」

   安部敏樹(社会起業家)「逮捕は治療の入口だが、依存症は治るものではない。沢尻はもう戻れないのではないか」

   志らく「普通の病気とは違い、第一歩は自分からやる犯罪ですよ」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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