2020年 1月 29日 (水)

バンジージャンプ・ゲームに挑んだ大野と相葉。いきなり落下させた相場の奇襲に大野「20年の友情が裏切られた...」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   「VS嵐」(2019年11月14日夜7時~・フジテレビ系) 嵐のデビュー20周年を記念した3時間特番。20にちなんだゲームや企画に嵐メンバーが挑戦した。相葉雅紀と大野智が担当したのが「高さ20階相当 熱湯スイング」ゲーム。だが、2人は不満たらたら。「お祝いって聞いてたから、もっといい企画なのかなって思ったら、命の危険すら感じたよね。あの企画考えた人、性格悪いよ、絶対」と相葉が抗議、大野も「ただ怖いだけだったよ」と吐き捨てた。

   向かったのは秩父の山の中。特大ブランコ型バンジージャンプ「キャニオンスイング」に挑戦。20階建てビルに相当する高さ約60メートルで宙ぶらりんになった後に垂直落下、川面スレスレを振り子のようにスイングする。片手に熱湯の入ったジョッキ、もう一方はハンディカメラで自撮りする過酷なミッションつきだ。残ったお湯の量の一番多い人が優勝というゲーム。ガチンコ勝負にはFUJIWARAの藤本敏史も参戦した。

   トップバッターは相葉。「俺、こんなことやるためにジャニーズ入ったんじゃないんだけど。本当に怖いですよ」と泣きそう。「やめといたほうがいいんじゃない?」と藤本に言われると、「やめたいよ。俺だってやめてえよ」とブチ切れ。もっとも嵐イチサービス精神旺盛なだけに、スイング中、「最高~!20周年サイコー!嵐ありがとう!」など感謝の雄叫びを忘れなかった。

   結果は6.8センチ。2番手の藤原は逆立ちしてしまい、中身は空っぽ。2人の失敗を間近に見た大野はジョッキに意識を集中する作戦に出る。逆立ちから大の字状態になったものの、6センチを記録。ジョッキの向きを変えるなど冷静に対処したのが奏功した。秘訣を聞きだそうとする藤本に「そこは才能じゃない」とドヤ顔で答える大野。

ブラフあり、奇襲あり、不意打ちありの頭脳プレー

   2回戦はお互いがカウントダウンを担当。ブラフあり、奇襲ありの頭脳プレーで勝敗がひっくり返るチャンス。3、2、1の3でいきなりスイング開始の紐を引いた藤本に本気で怒る相葉。嵐ファンで全曲歌えるのが自慢の藤本に、嵐の曲を歌ってとおねだりする大野。サビを歌い始めた途端、落下させてしまう。それでも歌い続けた藤本、戻るなり「嵐の曲2度と聞きません。もうトラウマです」とぶんむくれた。

   「相葉ちゃん、頼むよ。20年やってきた仲間だ」と泣きを入れる大野に、「そんな意地悪しないから。リーダーのまず準備ができてから言ってね」と優しさをのぞかせた相葉が突如豹変。いきなり落下させてしまう。問答無用の奇襲作戦だったが、「リーダー上がってきたら絶対怒られるわ」と頭を抱えている。大野に土下座で謝罪するも、「20年信じてきた、相葉ちゃんを。僕は......信じないよ、もう」と不意打ちに怒り心頭だ。

   「信じて、これゲームだから!」と言い訳しまくる姿に「何となく(落とすのが)めっちゃ早いんだろうなって感じてた。そりゃ20年いるからわかったよ」と種明かし。「ちくしょー、読まれてた」と悔しがる相葉。

   結果は大野をだしぬいた相葉が0・2センチの僅差11.3センチで優勝。3位の藤本はあごでジョッキのお湯に蓋をして9.8センチの記録を残すド根性ぶりを見せた。20年間紡いだ友情がワヤになる波乱を含んだ何とも底意地の悪いガチンコ勝負だった。

   知央

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中