2020年 8月 7日 (金)

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「安倍首相」祖父・父で植え付けられた学歴コンプレックス!極端に少ない東大出身閣僚

   週刊ポストの安倍首相ネタを1本。現在の安倍政権は反東大内閣と呼ばれるそうだ。過去の自民党政権に比べて、東京大出身の大臣が極端に少ないからだ。小渕内閣では7人、第一次小泉内閣では6人など、平均6人から7人の東大出身大臣がいた。安部内閣も第一次政権では7人いたが、再登板後の第二次政権では、発足時に4人だったが、今回の改造では3人にまで減少している。

   安倍首相は東大出身者とエリート官僚が嫌いのようだ。お友達政治家にも東大卒はほとんどいない。麻生副総理や菅官房長官も東大ではなく、政権として東大出身者主導の政治に対するルサンチマン(怨恨)があると思うと、政治ジャーナリストの野上忠興が指摘する。

   <「内閣人事局をつくって官邸が官僚トップの人事権を握り、非東大の政治家が東大出身の官僚の上に立つという仕組みをつくったのもその現れでしょう」(野上)>

   祖父の岸信介も父親の安倍晋太郎も東大法学部出身である。上から、東大以外は大学ではないといわれ続け、そのコンプレックスが東大嫌いになったのだろう。可哀想に。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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