2021年 1月 17日 (日)

生理中の女性は「生理バッジ」でお知らせ 老舗百貨店の試みに「私も付けたい!」「プライバシーの侵害」と賛否

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若い世代には生理に対するネガティブなイメージがない

   背景に、生理に対する意識の変化があると指摘する。若い世代には生理に対するネガティブなイメージがあまりないため、オープンにすることに抵抗が少ないという。「私たちのころのナプキンは、厚みがあり、体育の時間なんかにブルマーを履くと分かってしまった。今の20代は初経の時から優れた性能のナプキンがあるから、恥ずかしい思いをしたことがないのでは」と田中さんは話す。

   杉山愛(元プロテニスプレーヤー)「生理痛にはものすごく個人差がある。重い人は寝込んでしまうほどです。だから、辛い人はアピールして分かってほしいという面はある。私はスポーツ選手だったので、あまり周りに気づかれたくなかったし、コーチにすら言えなかった。若い選手は言うことに全く抵抗がない子もいました」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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