2019年 12月 13日 (金)

〈ドクターX~外科医・大門未知子~〉(テレビ朝日系)
「ゴッドハンド」ドクターXをお忍びで視察に来た世界的銀行家が吐血して倒れる。大門は海外セレブの極秘オペに成功するか?

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   世界的銀行家セブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)とその妻ナタリー(アナンダ・ジェイコブズ)が東帝大学病院にお忍びでやってきた。海外でも「ゴッドハンド」として知られるフリーランスの外科医ドクターXこと大門未知子(米倉涼子)に、最先端の植毛手術「毛包移植」を依頼するためだ。

   しかし、大門が「たかが植毛。サクっと片付けて、フサフサにして退院させれば文句ないでしょ」と暴言を吐いたために、ゴールドバーグは激怒!「彼女とは信頼関係を結べない」と帰ろうとしたとき、腹部に痛みを感じて倒れ込んだ。 診断の結果は胃がん。さっそく執刀医に名乗りを上げた大門だったが、ゴールドバーグは「大門未知子の顔など見たくもない」と拒絶する。

胃がんの手術を受けたくない理由があった

   そこで白羽の矢が立ったのが、英語力ができるとされる次世代超低侵襲外科治療担当部長・加地秀樹(勝村政信)と原守(鈴木浩介)だ。2人はゴールドバーグへの問診で英語が聞き取れず、行き違いがあったにもかかわらず、腹腔鏡下手術を行うと決定した。

   そんな中、大門が所属する「神原名医紹介所」をナタリーが訪ねてきた。「生きるか死ぬかの患者は絶対に救う」と言う大門に「ゴールドバーグの胃がんの手術をしてほしい」と頼む。だが、当のゴールドバーグは「彼女にだけは手術してほしくない」の一点張りだ。実は、ゴールドバーグには胃がんの手術を受けたくない理由があった。ナタリーからそれを聞いた大門はゴールドバーグを直接説得しようと病室を訪ねたが、折悪しくゴールドバーグは吐血して意識を失ってしまう。

   「このままオペしていいんでしょうか?」と問診での行き違いに不安を覚える原だったが、加地は予定通りに手術を強行する。すると、案の定......。大門は「そんなんで患者にメスを入れるな!」と怒りもあらわに手術室に乗り込んで行く。ゴールドバーグが手術を嫌う理由とは果たして何だったのか?

   一方、東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)と、ハゲタカファンドマネージャーで副院長・ニコラス丹下(市村正親)の経営権をめぐる対立は激化する一方だ。業を煮やした蛭間はついに「刺される前に刺すしかねえな」と覚悟を決め、元外科部長・海老名敬(遠藤憲一)に「やつの弱みを握ってこい」と命令する。そこで海老名が取った奇想天外な行動が笑える。(2019年11月28日夜9時放送)

寒山

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