2019年 12月 14日 (土)

二宮和也「人生の大一番」は蜷川幸雄氏演出の舞台。立ち稽古でひとりだけ見当はずれな動きに終始、思い出したくない黒歴史だった

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   「VS嵐」(2019年11月28日夜7時~・フジテレビ系) 嵐とゲストチームがゲームで戦うエンターテインメント番組。元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗、齊藤祐也らの「チームラグビー」と対戦。嵐チームのプラスワンゲストは、成田凌、黒島結菜。「人生の大一番」を聞かれた成田は、12月公開の初主演映画「カツベン!」のオーディションで100人くらいの中から選ばれたことと答えた。

   嵐・松本潤は「10年前に初めて出させてもらった紅白」と即答。曲中で真っ赤な衣装から純白の衣装に着替える早替えに挑戦したが、リハーサルまで1度も成功させられなかったという。「紅白」の本番が始まった後も歌の出番が来るまで楽屋で猛稽古を続けた。その甲斐あって、本番では見事に成功したそう。ゴムか何かを巻いたマイクを口にくわえて時間短縮したらしい。

二宮は、完璧に台詞を頭の中に叩き込んで参加したが...

   嵐・二宮和也の大一番は蜷川幸雄氏演出の舞台「シブヤから遠く離れて」でのこと。その前年、蜷川氏は二宮の主演映画「青の炎」を監督。蜷川氏は厳しい演出で知られ、鬼と呼ばれた人。映画出演時、二宮は相当絞られたらしい。蜷川演出舞台では前もって台詞を全部入れるのが当たり前という噂を聞いていた二宮は、完璧に台詞を頭の中に叩き込んで参加した。

   ところが、「よし、じゃ、立とうか」と言われ、立ち稽古に入ることに。実は動きまでは入っていなかった二宮。「できるか?」と言われて、「できない」と返したらカミナリを落とされるのは必至。「できます! 大丈夫です」と胸を張ったが、ひとりだけ見当はずれな動きに終始。「全部動きが外れたことがあって。大一番の中で1回死んでる」とぶっちゃけた。台詞覚えが嵐イチ速く、2、3回振り付けを見ただけでダンスを習得するというスーパー二宮にも思い出したくない黒歴史があった。

   知央

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