2020年 1月 23日 (木)

<全力!脱力タイムズ>(フジテレビ系)
「アンタッチャブル」10年ぶりに漫才!柴田もザキヤマもぶっつけ本番なのにノリノリ

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   お笑い好きにはうれしい「アンタッチャブル」復活だ。この日のゲストはタレントの新木優子と柴田英嗣(アンタッチャブル)で、特集テーマはリチウムイオン電池の開発で吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞したのを受け、「未来の日本人ノーベル賞候補」だった。

   まずは、ノーベル賞受賞が期待される人物のプロフィールを進行役の有田哲平(くりーむしちゅー)がフリップボードで紹介した。そのプロフィールにはなぜか、スクラムやトライなどのラグビーに関係するワードが散りばめられている。どうやらこの情報をまとめディレクターがラグビーにハマっているらしい。

   その後も、何人かの有力候補者の情報を有田が読み上げるが、焼肉や動物など、どれもディレクターたちの趣味が出たフリップボードばかりで、それにいちいち柴田がツッコミを入れていくうちに、いつの間にか、ディレクター陣の趣味を当てるクイズに脱線してしまう。

今晩8日の「THE MANZAI 2019」でも新ネタ披露

   そんなとき、新木から「私、アンタッチャブルさんが大好きなんですが、最近アンタッチャブルさんの漫才を見る機会が少なくなってしまって、すごく残念だなと。でも、せっかくだから見たい」と急なフリが飛び出す。そこで、柴田の相方・ザキヤマ(山崎弘也)として登場したのは、「コンフィデンスマンJP」や「なつぞら」でも活躍の俳優・小手伸也だった。

   「ザキヤマがく~るぅ~」「エアフリスク」など、渾身の演技に柴田も「似てる」とびっくりだ。しかし、途中で漫才のネタが飛んでしまい、もう1度やり直しすることになった。

   ここで舞台袖にはけた小手が再登場するはずだが、出てきたのは本物の山崎だった。柴田も知らされておらず、「この番組で(山崎と漫才)やんの?」と驚きながらも、すぐにジャケットを脱いで「ありがとうございます」。10年ぶりに二人の漫才が始まった。ネタはM-1でも披露した鉄板の「ファストフード店」ネタだったが、何の打ち合わせもなしとは思えない上出来の漫才を披露した。

   きょう8日(2019年12日)放送の「THE MANZAI 2019」(フジテレビ系)でも漫才を披露するという。年末年始はお笑い系の特番が多いので、二人の出番も期待できそう。(フジテレビ系11月29日深夜11時~)

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