2020年 1月 29日 (水)

「ママのようになりたくない」母・聖子と5年も音信不通の娘・沙也加・・・男遍歴はそっくり

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   こういうのを似た者母子というのであろう。歌手の松田聖子(57)と娘の沙也加(33)のことだ。沙也加は12月4日(2019年)に、舞台俳優の村田充(42)との離婚を発表した。きっかけは、沙也加がジャニーズJr.の秋山大河(27)と不倫していたと女性セブンが報じたことだったという。

    沙也加の男遍歴は15歳で歌手デビューした直後に、ひと回り上のギタリストとの不倫から始まったようだ。聖子は猛反対し、2人の大げんかで警察が出動する騒ぎになったこともあったそうだ。高校を卒業すると、聖子は娘を勘当して自宅から追いだした。

   結局、その男とは破局し、大地真央の引きで舞台に復帰したが、共演者やミュージシャンと付きあっては別れることを繰り返していたという。沙也加はかつて、「ママみたいになりたくない」といっていたそうだが、男遍歴は母親に匹敵するといっていいだろう。

   聖子は、郷ひろみと破局してから、神田正輝と結婚して沙也加を生むが、間もなく離婚。英語教師やバックダンサー、主治医の歯医者、マネージャーなど十指に余る。

   週刊文春によれば、この母娘は5年ほど音信不通だという。現在は、聖子と母親VS.聖子の兄と沙也加という対立構造になっているそうだ。こうした骨肉の争いを抱えながら、聖子は5万円のクリスマスディナーショーを開き、チケットはほとんど完売するそうだ。還暦間近の彼女が「赤いスイートピー」を唄う時、わが娘との不仲を思って「泣きそうな気分」になるのだろうか。

ノーベル賞・山中伸弥を恫喝した首相補佐官と部下女性!人目も憚らぬ京都旅行や手つなぎデート

   こういうのを類は友を呼ぶというのである。親が公私混同を屁とも思わないから、その威を借る連中も、部下の女性と不倫をしても何とも思わない。週刊文春が、ハゲ老人と中年女との人目を憚らない熱々ぶりを激写している。老人は安倍政権発足から約7年にわたって首相補佐官を務め、菅官房長官の懐刀といわれる和泉洋人(66)。女は和泉が初代室長を務める「健康・医療戦略室」のナンバー2で、厚生労働省大臣官房審議官も併任するバツイチのシングルマザー大坪寛子(52)である。

    週刊文春は、この2人が銀座の蕎麦屋や丸の内のレストランでいちゃついているところを目撃&激写している。8月9日には、2人して京都まで出張し、河原町や貴船神社周辺を歩いたり、手をつないでそぞろ歩いているところも撮っているのだ。それも、その前に京都大学のiPS細胞研究所に山中伸弥所長(57)を訪ね、突然、「iPS細胞ストックへ来年からは国費を出さない」と恫喝していたというのである。

    事の経緯について、山中所長はこう週刊文春に話している。1年ほど前に財団法人をつくる話を進めていて、文部科学省は認めてくれていたが、戦略室から承諾してもらえなかった。そこで、今夏、和泉補佐官のところへ行って説明したところ、「財団より会社にしたほうがいい」「iPSに支援が偏重している」といわれ、その件は大坪に任せているから彼女を行かせるといわれたという。

    そうしたところ、和泉も一緒に来て、「『来年からストック事業には国費は出しません』とのことだったので、非常に驚いた。だが、公の場で専門家の議論で決まった話とずいぶん変わってしまった話なので、このままでよいのだろうか」と思い悩み、11月11日に会見を開き、備蓄事業は文科省の有識者会議で評価され継続が決まったのに、「一部の官僚の方の考えで、国のお金を出さないという意見が入ってきた。いきなりゼロになるのが本当なら、相当理不尽だ」と泉・大坪を痛烈に批判したのである。

   これを複数の全国紙が報じたため、結果的に予算削減は見送られる見通しになったようだ。権力を笠に着る男を手玉に取り、大坪は、専門誌で「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と放言したり、「健康・医療推進本部」の予算を、トップダウンで約88億円もの予算配分を決め、この予算の8割近くを自分の担当分野にしたといわれている。

   したたかな2人は、週刊文春の直撃にも慌てず、京都・貴船神社に行ったことも認め、「手をつなぐこともある?」と聞かれても、「あったかもしれない。『頑張ってるね』って感じで」と動じていない。

   女の方も、「男女の交際ではない?」と聞かれ、「男女って・・・(和泉氏は)だいぶおじいちゃんですよね。いくつだと思う?」。ハグをしたり手を握ったりしていたが、「身体のことで、医者として、いろいろ任されているところはありますよ」、「昨日(12月7日)も丸ビルに一緒に行かれた?」「あ、そうでしたっけ。仕事のついでなんですよね」と、さすがの週刊文春もカエルの面にションベン状態である。2人の大きな誤算は、ノーベル賞受賞者を怒らせてしまったことである。もはや取り返しはつくまい。

国会議員会館の地下売店「晋ちゃんまんじゅう」が売れない!賞味期限近いと大幅値下げ

   週刊新潮の巻頭特集は、次期農水大臣と目されている小里康弘代議士(61)が、3年ほど前、六本木の会員制ラウンジで知り合った若い女性(上智大)にSEXを求め、1回10万円ほどを渡していたというものである。彼女がいうには、ショートメールで「今日会える?」というメッセージが来て、逢瀬の場所は東京・赤坂のエクセルホテルだったという。

   足掛け3年に及ぶ付き合いにピリオドを打ったのは彼女のほうからだった。そこでこんなメールを送った。「これまでの関係を清算したいと存じます。つきましては300万円をお支払いいただけますでしょうか」

    これって恐喝になるんじゃないのかね。小里が訴えないと見切ってのことなのだろうが。彼女はもっと大きい金額を提示しようと考えたが、同じようなトラブルを抱えている友人に相談したら、300万円ぐらいと聞いたので、そう提示したら、「さすがにそれは高すぎます」といってきたので、180万円で手を打ったという。すでに振り込みもされたそうである。

    不可解な記事だが、小里代議士の父親は宏池会で、村山内閣で阪神大震災のとき、震災対策担当大臣を務め、宮沢派から派閥を受け継いで小里派を名乗った大物議員だった。小里は父親のカネと看板、地盤を受け継いだ典型的な二代目である。したがって、週刊新潮の直撃にもしどろもどろ。

   <「世の中のね......じゃあ、ね。こう決めました。要するに、私はそういう、道徳に悖るような、あのー、行為、活動は一切ありません。対女性関係においても、また、対一般の関係においても、対地元の関係においてもですね。一切ありません」>

    当選5回だそうだが、これでは任命下手の安倍首相でも大臣にはできないだろう。 臨時国会の最中に、東京地検特捜部が秋元司衆議院議員(48)の元秘書2人の家宅捜索に入った。その会社は元秘書が2011年に設立したもので、芸能ビジネスなどを手掛ける会社だという。一時は秋元自身も顧問を務めていた。

    秋元には前々から、付き合っている「怪人脈」が噂になっていた。昨年の大晦日には、ボクシング元王者・メイウエザーが参戦した格闘技イベントに、プレゼンターとして登場したが、招聘に関わったグループには反社勢力が含まれていた。4月に週刊文春は、秋元が東レの社長にヤミ金の借金1億2000万円を取り立てたと報じている。パチンコ業界やカジノ業界とも近いといわれているそうだ。

    特捜部の狙いは、週刊文春によれば、安倍政権の肝いりの「企業主導型保育事業」を巡る詐欺事件への秋元の関与だそうだ。特捜部の平検事たちは、年末の予定をすべてキャンセルして臨戦態勢を取っているという。来年1月(2020年)に交代すると見られている森本宏特捜部長の威信がかかっているというのだが、注目である。

    週刊新潮のグラビアが必見。議員会館地下の売店では、首相の饅頭が売られている。ここ何年も「晋ちゃんまんじゅう」がお土産の人気だったようだが、異変が起きていた。「新しい時代の晋ちゃんまんじゅう」は、内閣改造のときの大臣がズラッと並んでいる。小泉進次郎らしき人物の「ありがとう平成!!」という吹き出しがある。この中にはスキャンダルで大臣を辞めた菅原一秀や河合克之もいるからだろうか、それとも「桜を見る会」疑惑もあり、安倍政権の終わりが近付いたことで不人気なのだろうか、定価700円が500円に値下げされ、「賞味期限が近いため大特価です」と書かれているのである。安倍首相は知っているのだろうか。

雅子皇后やっと元気になってきたのに、心配するふりしてまたまた足を引っ張る宮内庁関係者

   新天皇が誕生して以来、人気が沸騰していた雅子皇后だが、ここへきて、宮内庁や週刊誌の論調が変わりつつあるようだ。きっかけは、12月9日の雅子皇后の誕生日に発表した「ご感想」という。

    6日に記者たちに配られるはずだったこの文書が、2日遅れたのである。週刊新潮によると、宮内庁から「お近くで拝見するとお疲れがたまっていらっしゃるのが窺えます」「御即位1年目のハードスケジュールがたたって一気にご体調が崩れはしまいかと、案じられるところです」と、皇后のことを心配しているように見せかけながら、内心では、それ見たことかという思いが言外に滲み出ている宮内庁関係者のコメントが次々に出て来る。

    私は、雅子皇后ご自身で、これだけ長文の、しかも多岐にわたった「ご感想」を書いたのだから、相当な時間がかかったのは無理もないと思うのだが、宮内庁の人間や記者たちは、そうは思わないらしい。

    さらに、医師団から「依然としてご快復の途上で、ご体調には波がおありになり、過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果になりうる」といった見解が出たことで、新年行事、特にNHKで生中継される「歌会始」は、「慣れない御身にとっては重圧となりかねません」(宮内庁関係者)と、さらにプレッシャーをかけているのだ。

    02年12月に、皇太子と2人でニュージーランド・オーストリア訪問のとき以来、雅子皇后は会見に臨まれていないから、17年間も国民に肉声を届けていないではないか。2月の天皇の誕生日や、即位1年目といったタイミングで、雅子皇后が同席する会見があってしかるべきだともいう。

    女性セブンには、雅子皇后の実家では、父親の小和田恆が87歳になり、母親・優美子も高齢のため「老老介護」ともいえる状態で、雅子皇后の悩みは尽きないと報じている。

    思えば、結婚してすぐに宮内庁は「世継ぎを生め」といい続け、週刊誌などを使って、雅子妃にプレッシャーをかけ続けた。そうしたこともあって、雅子妃は精神的に追い詰められ、「適応障害」になってしまったことは間違いない

    ここはそっと見ていてあげることこそが、雅子皇后のためにも一番いい。宮内庁もメディアも、二度と同じ間違いを犯してはいけない。私はそう考える。(文中敬称略)

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