2020年 11月 30日 (月)

仕事が終わっても帰宅せず、フラフラと時間をつぶす「フラリーマン」が急増中!帰らない理由の1位は?

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   仕事が終わっても、まっすぐ帰宅せず、フラフラと時間をつぶすサラリーマンのことを「フラリーマン」と呼ぶそうだ。「最近増えています。なぜ帰らないのでしょうか」と司会の国山ハセンが取り上げた。

   夕暮れの街で、フラリーマンに聞いてみた。「家事をしたくないからです。妻も遅いので、帰ってもご飯がないから」(50代)、「早く帰ると、もう帰って来ちゃったの?といわれるから」(40代)、「(カラオケをしているのは)自分の人生を見直すというか、1人の時間はとても大切と思いうから。妻は知らないと思います」(40代)、「明るいうちに帰ると、『お宅の旦那、大丈夫?』みたいに怪しまれてしまうから。『父さんは夜遅くまで頑張っているんだ』と思われていたい」(40代)

「奥さんが怖い」「忙しそうにカッコつけたい」...

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   一方、女性はどう思っているのか。「クソったれですね。女の人が料理や掃除をしなきゃいけないと決まってもないし」(30代)、「息抜きはいいですが、私だってしたい」(30代)、「1秒でも早く帰ってきてほしいと思う」(30代)、「最低だよ!早く帰って子育て手伝え」(30代)。こんな人もいた。「フラリーマン、賛成です。顔を合わさなくて寝ちゃえばいいから」(50代)

   『フラリーマンの心理を読む』という本を出した渋谷昌三さんは「働き改革の影響があると思います。定時退社のサラリーマンが増えました」という。フラフラする理由については、「1つは奥さんが怖い、自分の居場所がないという帰宅恐怖症。2つは世間体を気にして早く帰るとカッコ悪いというタイプ」と分析する。 

   根本美緒(気象予報士)「私、子どもが3人いますので、ネコでもいてほしいんです」

   堤達生(ベンチャーキャピタリスト)「(フラフラするのではなく)自分のことをいろいろ勉強すればいいのに。なぜ、無駄な時間を過ごすのか」

   サラリーマンもさまざまだ。

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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