2020年 10月 31日 (土)

高齢ドライバー「ドラレコを使った運転技術診断」に熱視線!66歳ヤナギーが体当たりレポート

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   高齢ドライバーによる交通事故のニュースをよく目にした2019年。免許の返納を考えた人も増えているが、自分がどのくらい安全に運転できているのか客観的に判断するのは難しいものだ。

   最近、ドライブレコーダーで運転技術を診断する保険会社のサービスが注目されている。搭載されたGPSなどによって読み取られた運転データで、ハンドル操作やスピード、ブレーキの安全度を判定するもので、ここ数年で契約が60万件以上増えたという。

   警察庁では、65歳以上のドライバーを「高齢ドライバー」と定義している。元「あさイチ」キャスターのジャーナリスト、「ヤナギー」こと柳澤秀夫さんも66歳になり、高齢ドライバーの仲間入りということで、運転技術診断を体験取材した。

家族で運転の話をする時は「親のメンツを立てて」

   60代になると、注意力や体の機能が低下すると言われているが、柳澤さんは「正直言って運転に自信はあります。優良でね、ゴールド免許ですよ」と胸を張る。

   2か月に1度しか運転しないこと、診断されていることもあってか、40分ほどの間しっかり集中。スピードが出がちな幹線道路でも法定速度をきちっと守り、赤信号でのブレーキも手前からゆっくりかけて停まるなど、慎重に運転してみせた。

   評価は3段階の1番上、A評価だった。

   柳澤さん「エ~!本当に?でも『俺は大丈夫だ』ってならないようにしないといけないですね。過信はしちゃいけないな。自分が運転が上手いと思わない方がいいな」

   診断付きのドライブレコーダーは保険会社の特約として利用できる。一般的な自動車保険より年間で1万円ほど割高になるが、親の運転が心配な家族が負担してあげるというのも手だ。

   森田洋平アナ「実際に診断結果を家族で共有することで、安全運転について冷静に話し合うきっかけになったという声も寄せられました」

   博多大吉キャスター「親に対して、運転が下手になったんじゃないかって言うのは難しい。本気で聞かない親も今までは多かったですよね」

   家族で運転について話す際の大事なこととして、柳澤さんがアドバイスしたのは「親のメンツを立てて!」。

   森田洋平アナ「こういった話をする時、親は責め立てられていると思って拗ねてしまいがちなので、優しくしてあげてほしいと話していました」

文   ピコ花子
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