2020年 8月 3日 (月)

台風15号で倒壊したゴルフ練習場の鉄柱どうなってるの?撤去終了したが、壊れたままの被害住宅

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   大きな台風以外を受けた被災地は、どんな正月を迎えるのだろう。台風15号で倒壊した千葉・市原市のゴルフ練習場の鉄柱は撤去され、被害住民宅でも、避難していた家族も戻ってきたが、いまだ屋根が壊れた自宅で生活している。

   ゴルフ練習場側との補償の話は進展しておらず、オーナーはこの土地を売却して、その資金を保障に充てる方針だが、まだ売却は決まっていないという。

千曲川氾濫の小布施町――いまだリンゴ・クリ畑は泥の下

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   コメンテーターの正能茉優(「ハピキラFACTORY」代表)は、台風19号で千曲川が氾濫した長野・小布施町に出かけた。正能はインターンで小布施町を訪れ、特産品をプロデュースしたり、勤務する大学院のゼミ合宿で訪れたりした。被災直後には、学生たちとボランティア活動に参加もした。

   それから2カ月。ボランティアで訪れた家は外からは片付いているように見えたが、天井も床も2カ月前のままだ。住人は近所の町営住宅で暮らしている。小布施町の市村良三町長によると、千曲川の河川敷では、東京ドーム15個分のリンゴやクリの畑が泥に埋まったままだという。覆われたままの状態になっているという。

   正能「小布施町の中心部は被害もないので、この冬に訪れてほしい。ふるさと納税や義援金などで助けてくれると嬉しいです」

   キャスターの立川志らく「日本人は人情味があるのがいいところ」

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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