2020年 7月 6日 (月)

夫の知らないところで妻の3割がSNS裏アカ所持。夫に隠れて投稿するグチが過激すぎる

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   夫に隠したSNS裏アカウントへのグチ投稿が増えている。インスタグラムで「#旦那にイライラ」、「#旦那の愚痴」などのハッシュタグで検索すると、「掃除しないのに掃除機のホース直していくのがまじうるせー」「ずっと寝ている父親ってなんなんですか」「クソ旦那の存在意義はなんなのか教えて下さい」など、次から次へと妻の怒りと、夫への激しいグチが表示される。

「クソ旦那の存在意義ってはなんなのですか!」

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   こうした投稿だが、もっぱら夫の知らない匿名の「裏アカ」や、承認した人しか見られない「鍵アカ」を使って投稿されている。スッキリがSNSを利用する妻66人にアンケートをすると、約3割の21人が裏アカを使っていた。

   街頭インタビューでは「夫は全然知らないと思います」「溜まりに溜まったら書くんです。鍵付きですね」と答える女性たち。中には「友人との時間が夫のグチで終わるのがもったいないので裏アカを作った」という人も。

   妻たちの裏アカでのグチに、夫たちは「見えないところで言ってるのが怖い」「正々堂々といってくれれば直すこともできるのに」といった声が。

   一見過激に見える裏アカでのグチだが、ストレス発散で家族にあたらずに済み、逆に家庭円満になったケースもあるという。

   司会の加藤浩次「溜まっているのかなあ。SNSで吐き出して家で夫婦円満だったらいいのかな」

   箕輪厚介(編集者)「(グチを投稿することで)消えればいいが、増幅したら怖い。やめたほうがいい。夫は居酒屋で、奥さんはSNSでストレス発散と同じような機能だが、飲んで忘れるのと違い、文字として残り続ける」

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「(言葉にすると)不満の思考が固定化される。世の中の妻たちが相手に伝えるようにするにはどうすればいいかの」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「目的は相手に伝えることではなく、発散すること。客観的にみると愛情あるグチで、見ていて笑っちゃう」

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