2020年 10月 20日 (火)

長年連れ添った夫婦のようだった「櫻井翔&元ミス慶應」のお正月ベトナム旅行

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   「嵐」の二宮和也(36)に続いて、櫻井翔(37)も結婚が近いかもしれないと週刊文春が報じている。モノクログラビアに、櫻井が女性とビーチチェアに並んで寝ている写真が載っている。ベトナムのダナン近郊のビーチ。NHK紅白歌合戦の司会という大役を終え、ジャニーズ事務所恒例の川崎大師の初詣に参加した櫻井が帰宅したのは、元日の朝方だった。

   その後、久しぶりの休暇を楽しむために、櫻井は彼女とベトナムへと旅立った。テレビ朝日のアナウンサーだった小川彩佳と結婚目前といわれながら、事務所が認めてくれずに破局。その後も、20代前半の女子大生と付きあうも、週刊文春で報じられた後、まもなく別れたという。

   二宮が結婚を発表したとき、櫻井は、幼馴染みの一人としては、幸せになってほしいとしながらも、自分は「より一層、嵐を全うしたいと思います」とコメントを発表した。これを聞いて、しばらくは結婚しないだろうと、ファンたちは安堵したに違いない。

   それにしても、年末に解散をする年の初めに、彼女を連れての旅行とは。それも、現地では、バイキング形式の朝食の時も彼女が料理をお皿によそったり、ドリンクを運んだりと、「まるで長年連れ添った夫婦のようでした」(レストランに居合わせた客)。極力女性とのツーショットを撮られないようにしてきた櫻井にしては、珍しい"無防備"とも思える行動だったという。

   この彼女は誰なのか。週刊文春によれば、慶應大学時代の同級生だという。「ミス慶應」にも選ばれ、芸能界からの引きもあったが、「芸能界には興味がない」と、卒業後は関西のテレビ局に入社したそうだ。バラエティ番組のADや宣伝部勤務を経て、昨年退職したという。櫻井と彼女との仲は知る人ぞ知る関係だったようで、遠距離恋愛していた時期もあったそうである。

   二宮の結婚に対して、「嵐」の仲間からも批判が出ているこの時期に、櫻井がこうした行動に出たというのは、相当な覚悟があってのことだろう。12月25日(2019年)、東京ドームでの20周年アニバーサリーツアー最終公演で、櫻井はファンに向けて、こう語りかけたという。「この先も一本の道がずっと続いていく。みんな、ついてきてください」

   ベトナムのラグジュアリーな高級リゾートホテルで、櫻井は同じ言葉を彼女にも囁いたのだろうか。

小泉進次郎「育休2週間」は次々バレる女性遍歴の罪滅ぼし?

   小泉進次郎は後世、政治家としてではなく、"性事"家として名が残るのだろうか。少し前に週刊文春が「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた亭主持ちのキャリア女性との「不倫愛」を報じた。その後、彼女のほうは離婚したのに、進次郎は離れて行ってしまった。

   そのことに怒り、女性が週刊文春にタレ込んだと思っていたが、週刊新潮によれば、2人の関係に気付いた亭主が激怒して、妻の携帯電話を盗み見ては、進次郎と会う日を週刊文春に流していたと、亭主の知人が話している。だが、進次郎が同時並行する形で復興庁の元部下とホテルで密会していることを週刊文春が報じたため、火遊びを自粛し、そのためにツーショットは撮れなかったという。

   2015年4月には、メイクアップアーティストの女性との交際をフライデーに報じられている。自民党関係者もこう語っている。ある自民党代議士の美人女性秘書が、会合で進次郎に名刺を渡すと、突然電話がかかって来て、食事やデートではなく、いきなり宿舎に呼ばれたというのだ。

   そうした女性たちが、自分から進次郎との"関係"を語らないのは、「やはり進次郎氏の、女性を見極める"性事力"とトラブルを未然に防ぐ"対応力"は際立っている」からだと、週刊新潮は褒めている。

   出産間近の妻・滝川クリステルとは別居しているそうだ。理由は、議員宿舎では犬を飼うことができないためだが、出産後も彼女はしばらくは世田谷にある実家にいるようになるという。

   進次郎は育児休暇を取ると発表した。男性閣僚としては初めてになるが、その取り方がセコイ。子ども誕生以降の3カ月間のうち、わずか通算2週間だけ。それも国会審議や閣議には出席して、大臣としての決裁事務もやるというのだ。休んでいても、妻の横でパソコンを叩いて仕事をするそうだから、何のための育休なのか。

   「妻と子供のために1か月は完全に仕事を休む」といえばカッコいいのに。その間、彼がいなくても環境省の業務にまったく支障が出なければ、自分の存在がより軽くなると心配しているのだろうか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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