2020年 7月 10日 (金)

息子・小室圭「納采の儀」タイムリミット迫っているのに母親は新恋人?指輪光らせて朝帰り

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毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   久しぶりに小室圭の母親の近況を女性自身が伝えている。1年半ぶりに、母親・佳代の近影を撮ることに成功したのだ。昨年(2019年)の12月20日午前5時頃だったという。まだ暗い闇が包む中、マンションの前にタクシーが止まった。ブラウンのワンピースの上に大きなストール、ハンドバッグを2つ持ち、黒いブーツはピカピカに磨かれていたという。

   女性自身の記者が、金銭トラブルを解決する気はあるのかを聞こうとすると、佳代はストールで顔を隠し、マンションへと戻ってしまったという。そのとき、彼女の左手薬指には、ピンクのダイヤモンドのような宝石が入った真新しい指輪が光っていたというのである。これまでの写真を見返しても、指輪をしている写真はないという。

   そして今度は12月24日のクリスマスイブのやはり朝4時。マンションの前にワンボックスカーが止まり、佳代が現れ、今度は車に乗り込んだという。<運転席には50代ぐらいとおぼしき小柄な男性が座っていた>(女性自身)。その夜は、彼女がマンションに帰って来ることはなかったそうだ。

   彼女は洋菓子店で働いていたが、もうそこには来ていないという。アルバイトもせず、どうやって生計を立てているのか。新しい恋人でもできたのだろうか。

   週刊新潮は、英国王室を退くと発表したヘンリー王子とメーガン妃の生き方に、眞子さんが刺激され、皇籍離脱ということも選択肢になるのではないかと見ている。その場合、一時金辞退ということになるのだろうが、皇室ジャーナリストの山下晋司は、それはまた別問題だという。<「いかに内親王殿下が固辞されても、金額は皇室経済会議が決める事項。上限額の1億5250万円を支出することに疑問は出るかもしれませんが、一方で1円だけお渡しして民間に嫁がせてよいのかという声も、当然上がるでしょう」>

   来月2月には、眞子さんと圭は何らかの意思を発表するといわれている。私は2人は結婚すると見ているが、継続か破談か、眞子&圭の結婚問題もいよいよ大詰めである。

「いきものがかり」山下穂尊にドラッグレイプ疑惑!?事務所は全否定。「フライデー」の続報期待したい

   <小泉進次郎環境相(38)と妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(42)の間に17日、第1子が誕生したことがわかった。同日朝、小泉氏が首相官邸で明らかにした>(朝日新聞DIGITAL1月17日9時55分より)

   男の子だそうだ。これで小泉進次郎も「性事家」から政治家に生まれ変われるだろうか。

   またレイプドラッグを使用した強姦事件なのだろうか。NHK紅白歌合戦にも出た「いきものがたり」の山下穂尊(37)から自宅に誘われ、酒を呑んで意識を失くしているうちに、山下が上になり、何度かSEXを強要されたと、フライデーで20代のOLが告白している。

   昨年2月(2019年)、仕事関係の人間に誘われた5人ほどの会食に、山下も来ていたという。その後、お礼の連絡をしたところ、山下からLINEで「2人で飯でもどう?」という返事が来た。

   中目黒の焼肉屋で食事してから、「芸能人だから家の方が安全。一杯呑まない?」といわれ、タワマンの最上階の部屋に連れて行かれた。出された焼酎の水割りを飲み干すと、急に意識が朦朧として気を失ってしまったという。気が付くと、ベッドに横たわっていて、山下が乗っかっていたそうだ。

   山下が寝たすきに部屋を飛び出した。警察に駆け込むことを考えたが、復讐されることを怖れた彼女は、3か月以上、誰にもこのことをいわなかったそうだ。だが、偶然、テレビで山下を見て、意を決して警察に被害届を出したが、担当の刑事からは「時間が立ち過ぎているから、捜査は難しい」「実は自分から誘ったんじゃないのか」などといわれショックを受けたという。

   フライデーには、彼女が山下に出したLINEのやりとりが載っている。彼女が「この前の件、私同意していません・・・謝ってもらえませんか??」と送ると、山下は、「ん?この前ってー??」「あららら、山下、だいぶお酒飲んでたら、覚えてないなー」「んー、勝手について来るから、俺は連れ込んでないよ」。警察に行くというと、「いちいちエッチくらいで騒がなくても警察さんも忙しいんだし」と返してきた。こういうクレームには慣れているようだ。

   フライデーが直撃すると、山下は、肉体関係を1度持ったことは認めたが、彼の所属事務所は「合意の上だった」と主張し、LINEのやりとりは事実ではないといっている。さらに、山下は当該女性とのLINEのやり取りをすべて保存しており、すべてをチェックしたが、「そこには『フライデー』誌に掲載された画像のような会話がなく、削除された形跡もないうえに、当該女性のLINEでは前後の脈絡が一致しないことなどから、捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い」と、今後は法的措置も視野に入れていると強気の姿勢である。

   フライデーはこの反論にどう答えるのか。次号で彼女の証言を再検証し、事実だと確信したら、山下側と徹底的に闘ってほしい。ちょっと有名だからとうぬぼれ、素人女性にレイプドラッグを使っていたなら、こんな卑劣漢を野放しにしてはいけない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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