2020年 2月 19日 (水)

息子・小室圭「納采の儀」タイムリミット迫っているのに母親は新恋人?指輪光らせて朝帰り

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   久しぶりに小室圭の母親の近況を女性自身が伝えている。1年半ぶりに、母親・佳代の近影を撮ることに成功したのだ。昨年(2019年)の12月20日午前5時頃だったという。まだ暗い闇が包む中、マンションの前にタクシーが止まった。ブラウンのワンピースの上に大きなストール、ハンドバッグを2つ持ち、黒いブーツはピカピカに磨かれていたという。

   女性自身の記者が、金銭トラブルを解決する気はあるのかを聞こうとすると、佳代はストールで顔を隠し、マンションへと戻ってしまったという。そのとき、彼女の左手薬指には、ピンクのダイヤモンドのような宝石が入った真新しい指輪が光っていたというのである。これまでの写真を見返しても、指輪をしている写真はないという。

   そして今度は12月24日のクリスマスイブのやはり朝4時。マンションの前にワンボックスカーが止まり、佳代が現れ、今度は車に乗り込んだという。<運転席には50代ぐらいとおぼしき小柄な男性が座っていた>(女性自身)。その夜は、彼女がマンションに帰って来ることはなかったそうだ。

   彼女は洋菓子店で働いていたが、もうそこには来ていないという。アルバイトもせず、どうやって生計を立てているのか。新しい恋人でもできたのだろうか。

   週刊新潮は、英国王室を退くと発表したヘンリー王子とメーガン妃の生き方に、眞子さんが刺激され、皇籍離脱ということも選択肢になるのではないかと見ている。その場合、一時金辞退ということになるのだろうが、皇室ジャーナリストの山下晋司は、それはまた別問題だという。<「いかに内親王殿下が固辞されても、金額は皇室経済会議が決める事項。上限額の1億5250万円を支出することに疑問は出るかもしれませんが、一方で1円だけお渡しして民間に嫁がせてよいのかという声も、当然上がるでしょう」>

   来月2月には、眞子さんと圭は何らかの意思を発表するといわれている。私は2人は結婚すると見ているが、継続か破談か、眞子&圭の結婚問題もいよいよ大詰めである。

「いきものがかり」山下穂尊にドラッグレイプ疑惑!?事務所は全否定。「フライデー」の続報期待したい

   <小泉進次郎環境相(38)と妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(42)の間に17日、第1子が誕生したことがわかった。同日朝、小泉氏が首相官邸で明らかにした>(朝日新聞DIGITAL1月17日9時55分より)

   男の子だそうだ。これで小泉進次郎も「性事家」から政治家に生まれ変われるだろうか。

   またレイプドラッグを使用した強姦事件なのだろうか。NHK紅白歌合戦にも出た「いきものがたり」の山下穂尊(37)から自宅に誘われ、酒を呑んで意識を失くしているうちに、山下が上になり、何度かSEXを強要されたと、フライデーで20代のOLが告白している。

   昨年2月(2019年)、仕事関係の人間に誘われた5人ほどの会食に、山下も来ていたという。その後、お礼の連絡をしたところ、山下からLINEで「2人で飯でもどう?」という返事が来た。

   中目黒の焼肉屋で食事してから、「芸能人だから家の方が安全。一杯呑まない?」といわれ、タワマンの最上階の部屋に連れて行かれた。出された焼酎の水割りを飲み干すと、急に意識が朦朧として気を失ってしまったという。気が付くと、ベッドに横たわっていて、山下が乗っかっていたそうだ。

   山下が寝たすきに部屋を飛び出した。警察に駆け込むことを考えたが、復讐されることを怖れた彼女は、3か月以上、誰にもこのことをいわなかったそうだ。だが、偶然、テレビで山下を見て、意を決して警察に被害届を出したが、担当の刑事からは「時間が立ち過ぎているから、捜査は難しい」「実は自分から誘ったんじゃないのか」などといわれショックを受けたという。

   フライデーには、彼女が山下に出したLINEのやりとりが載っている。彼女が「この前の件、私同意していません・・・謝ってもらえませんか??」と送ると、山下は、「ん?この前ってー??」「あららら、山下、だいぶお酒飲んでたら、覚えてないなー」「んー、勝手について来るから、俺は連れ込んでないよ」。警察に行くというと、「いちいちエッチくらいで騒がなくても警察さんも忙しいんだし」と返してきた。こういうクレームには慣れているようだ。

   フライデーが直撃すると、山下は、肉体関係を1度持ったことは認めたが、彼の所属事務所は「合意の上だった」と主張し、LINEのやりとりは事実ではないといっている。さらに、山下は当該女性とのLINEのやり取りをすべて保存しており、すべてをチェックしたが、「そこには『フライデー』誌に掲載された画像のような会話がなく、削除された形跡もないうえに、当該女性のLINEでは前後の脈絡が一致しないことなどから、捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い」と、今後は法的措置も視野に入れていると強気の姿勢である。

   フライデーはこの反論にどう答えるのか。次号で彼女の証言を再検証し、事実だと確信したら、山下側と徹底的に闘ってほしい。ちょっと有名だからとうぬぼれ、素人女性にレイプドラッグを使っていたなら、こんな卑劣漢を野放しにしてはいけない。

「相模原・障害者19人殺害」被害者匿名の裁判は人権侵害!知的障害の娘と暮らす教授「人の尊厳汚す行為」

   相模原・障害者19人殺害事件の植松聖被告(29)の公判が、横浜地裁で始まった。初公判で植松は「皆様に深くおわびします」と頭を下げたが、その後、右手小指をかみ切る不可解な行動をとり、係官に取り押さえられた。

   植松の弁護人は、彼には精神障害があり、事件を起こした時は、心神耗弱だったと主張し、死刑を免れようという作戦のようだ。週刊文春でノンフィクション・ライターの渡辺一史によると、拘置所で面会した植松は「頭がおかしければ無罪という理屈は間違っています。心神喪失者こそ死刑にすべきです」と語ったという。

   それは、自分は心神喪失者ではないということではなく、植松が犯行動機を「意思疎通のとれない障害者は安楽死させるべきだ」といっているように、「自らを心神喪失者、または心神耗弱者と認めることは、『植松、お前こそ安楽死すべきだ』といわれるに等しい」からだと渡辺は書いている。

   また、植松が「安楽死」という言葉を誤解して使っているという。オランダやスイスで容認されている安楽死は、本人の明確な意思に基づいて行われるもので、「意思疎通のとれない人」を殺していいということではない。こんな常識が分からない植松に殺された被害者たちが哀れである。

   この事件は、警察が被害者たちを匿名にした問題もクローズアップされた。公判でも実名は呼ばれず、甲、乙、丙という記号で読み上げられている。重傷を負った尾野一矢(46)は、家族が実名での審理を希望したため、名前を出されたが、公判当日、殺された19歳の母親が手記を発表し、娘の名前は「美帆」だと明かしたが、裁判所から「フルネームか匿名しか認めない」といわれ、法廷では「甲Aさん」と呼ばれた。

   重い知的障害のある娘と暮らす最首悟・和光大学名誉教授は、「名前が出されないということは本来は根本的な人権侵害であり、法という名で人の尊厳を汚す行為に他なりません」と憤る。また、事件後に、この施設の入居者に対しての扱いに多くの問題点があったことも指摘されている。

   渡辺が書いているように、施設の問題点や介護従事者たちの入居者への介護意識など、知的障害者だけではなく、いつかはお世話になるわれわれにとっても、重要で普遍的なテーマである。おかしな人間が起こしたおかしな事件で片づけてはいけない。

ゴーン夫婦にこれから待ってる国際逃亡暮らし・・・カネがなくなればレバノン政府も見限り

   坪内祐三が亡くなった。享年61。若すぎる。博覧強記というのは彼のような人間をいうのであろう。本を愛し、酒を愛し、大相撲を愛した。新宿の文壇バー「猫目」へ行くと、いつも酔っ払った坪内がいた。彼が素面のときに話した記憶が、ほとんどない。物言いはぶっきらぼうだったが、私が連れて行った若い編集者には優しく接してくれた。

   早稲田大学で坪内が教えているとき、夕方、蕎麦屋の「金城庵」へ行くと、学生を連れて呑んでいた。小説現代で連載していた「酒中日記」にはたまに私も登場した。これから何をやるのか注目していただけに、惜しまれる死である。本人が一番残念だろうが。

   カルロス・ゴーンのレバノン逃亡、会見での日本の司法批判は、世界中から注目を集めている。週刊新潮はお得意の警察情報を駆使して、かなり詳しくこの間のゴーンの足取りを追っている。ゴーンの逃亡劇に登場する日本の芸能プロダクションとPR会社がある。会見に入れたのは小学館、テレビ東京、朝日新聞の3社だけだったが、急遽、2日後の10日に日本メディア向けの場が設けられたが、それを仕切ったのは「サニーサイドアップ」だったという。ここはサッカーの中田英寿のマネージメントで知られるPR会社で、社長の次原悦子はゴーンと以前から面識があり、保釈後に本を出したいというゴーンの相談にのっていたそうだ。

   今一つは、芸能事務所「渡辺プロダクション」である。ゴーンが逃亡直前に、ここが所有している渋谷区広尾のマンションに住む人間の部屋に入ったそうである。ここはゴーンの実姉や外国の大使館関係者も出入りしていたという。もちろん、ナベプロがゴーンの逃亡の手助けをしたということではない。

   ゴーンは新幹線で新大阪に向かい、関西空港からプライベートジェットに乗り込んだのだが、関空の運営はオリックスとフランスのヴァンシ・エアポートを中核とする事業体が担っているという。ここには「玉響(たまゆら)」というプライベートジェット専用の施設があり、ここから歩いてすぐに搭乗できるのだ。

   無罪請負人である弘中惇一郎弁護士は、依頼人に海外逃亡され、腕を振るうことなく辞任した。

   これでゴーンは安泰かというと、そうではないようだ。彼の資産は推定1億2000万ドルといわれていたが、今度の逃亡で、保釈金15億円は没収され、逃亡にも22億円はかかったのではないかといわれる。カネがなくなれば、ゴーンを批判する人間たちも勢いを増し、レバノン政府もゴーンを切るかもしれない。そうなれば、ゴーン夫妻は捕まるのに怯えながら、各国を転々としながら生きていかざるを得ない。

   最後に週刊現代から。住みたい街の常連だった武蔵小杉だが、台風19号で多摩川が氾濫し、タワマンも大きな被害を受けた。地上47階建て、総戸数643戸のパークシティ武蔵小杉も、地下の電気系統が故障して2週間近く停電や断水が続いた。

   あれからだいぶ日が経った。もう元通りに復旧したかと思って見に行くと、地下の電気系統を修理するため、巨大な発電機が置かれ、大きな音を響かせているそうだ。地下にある駐車場も使用できず、200台近く駐車していたのが、1台もないという。災害保険に入っていても、自室の専有部分が浸水した場合は適用されるが、共用部分は管理組合が一括して火災保険や地震保険に加入しているため、水害でも保険が出るかどうかは契約の内容次第だという。

   修繕積立金もこの場合のようにイレギュラーな出費に貯めているものではないので、もし今回それを使ってしまうと、修繕費の値上げをせざるを得なくなるかもしれない。ローンに加えて値上げに耐え切れずに、マンションを出て行く人が増えるかもしれない。

   災害からの安心・安全を謳っていたタワマンが、一挙に「負債マンション」へ転落してしまうこともあるそうだ。とかく人の世は住みずらいものですな。(文中敬称略)

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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