2020年 11月 28日 (土)

中国きょうから春節連休――新型肺炎感染の観光客もやってくるゾ!持病ありの40~70代は要注意

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

   新型コロナウイルスによる肺炎で、中国・武漢に滞在する日本人1人が重症になっていることがわかった。年齢、職業などは発表されていない。日本国内でも2例目となる発症者が見つかった。40代の中国人で、19日に来日して、発熱症状があったため20日に病院で診察を受けたが分からず、22日に再度受診してウイルス感染が確認された。

   武漢市は飛行場、鉄道、高速道路などをストップしたが、1100万人都市だけに完全封鎖とはいかない。しかも、封鎖の直前に大勢が空路、陸路で武漢を出ており、一般道路は今もオープンだという。

   武漢在住の日本人の話では、自宅で重症化している人がいるという。病院がいっぱいで診てもらえなかったり、治療費がなかったりで、自宅で寝ているだけという。

専門家は「すでに万単位の感染者がいるはず」

tv_20200124132833.jpg

   白鴎大の岡田晴恵教授は「万単位の感染者がいるのではないでしょうか。ただ、症状は軽い」と説明する。とくに、海外で見つかった発症者の周りから患者が出ていないのが不思議だという。

   今回の死亡者は、40~80代が多く、60%が持病を持っていた。また、亡くなったうち5人は発熱がなかった。死亡率は今のところ3%。インフルエンザの0.1%よりは高いが、SARSの10%、MARSの30%よりは低い。

   司会の羽鳥慎一「とはいえ、きょう24日から春節で、億単位の人が動きますからねえ」

   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「日本へ来ると、人の集まるところへいくでしょう」

文   ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中