2021年 4月 19日 (月)

「歌会始」の和歌でわかった眞子さまの結婚への覚悟!あえて『月』を詠んで決意表明

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モテたかったら、お笑い芸人か格闘家かユーチューバーか?今度はグラドルナンバー1の小倉優香が朝倉未来と

   週刊新潮は、サッカーの強豪・神村学園が開設したプロサッカー選手を育成する目的の「淡路島学習センター」の評判が悪いと報じている。ここの総監督は27歳の上船利徳で、ドイツのプロチームと契約したが、ケガで引退したという経歴の持ち主。文武両道を目指すのかと思ったが、ここには教室などを備えた校舎などはなく、生徒は寮と練習場を往復するだけの毎日だそうだ。

   上船は、育成アドバイザーにJリーグの監督を歴任したゲルト・エンゲルスが就任すると吹いていたが、最初の頃2回顔を見せただけだった。話が違うと、入学した1期生22人のうちの10人が自主退学した。昨年暮れには元生徒と保護者18人が学園とセンターを相手取り、総額2000万円以上の損害賠償を求めて提訴している。いやはや呆れ果てた学校もあるものだ。

   FLASHは、女優でグラビア界ナンバー1の呼び声が高い小倉優香(21)が、格闘技界で嘱望されている朝倉未来(27)と「お泊り」しているところをバシャッ! 朝倉はFLASHの直撃に「僕的には全然言ってもいいんだけど、相手がかわいそうなんで、何も答えることはできないですね」と話している。やはり、今モテたいんだったら、お笑い芸人か格闘家、ユーチューバーになるのが一番いいんだろうな。

   フライデーで、闇営業問題でテレビから干されていた宮迫博之の長男、藤井陸(18)が、父親や芸人について喋っている。彼も、同級生と組んで「フライポテト」という漫才をやっているそうだ。やはり動機は「単純にモテたいから」。闇営業問題が発覚したときは、家族会議が開かれて、「大変なことになった」と話し合っていたという。

   テレビで父親を見ても、「父というより、人気芸人が出ているなぁという感覚」だそうだ。この分では、吉本興業が芸人探しに苦労することはなさそうだ。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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