2020年 12月 1日 (火)

〈知らなくていいコト/第4話〉(日本テレビ系・1月29日放送)
カリスマ予備校講師「全員合格」の陰に医大入試問題の漏洩疑惑が!「週刊イースト」特集班は大スクープと勇み立つが...

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

   日本一の売り上げ部数を誇る「週刊イースト」特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、今年(2020年)の正月休み、無差別殺人事件の犯人として服役していた実の父親・乃十阿徹(のとあ・とおる)(小林薫)が千葉県勝浦市の漁港に近い自転車屋で働いていることを知り、訪ねた。

   朽ちかけた自転車屋から出てきた乃十阿は、かつて慶英大学教授だったころの面影はなく、初めて父親と対面したケイトは心を乱される。

   しかし、ケイトはいきなり仕事モードに引き戻される。「週刊イースト」最新号の校了直後にトンネル崩落事故が発生、緊急取材に駆り出されたのだ。何とか入稿を終えたケイトはその翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ予備校講師・ジーザス富岡(新納慎也)の話で盛り上がっているのを耳にする。富岡は授業中に黒マントを羽織る気障な格好と、「君たちに不可能はない!」「ジーザス!」の決めゼリフで受験生に人気の講師だ。

ケイトは殺人犯の父に関する衝撃的な事実を聞かされて...

   女子高生の恋人で、富岡が受け持つ少人数制の「特Aコース」の受講生だった医学部の男子学生に取材したケイトは、医大生が言った「全員合格しました」という言葉に引っかかった。予備校は「合格率70%」と公表していたからだ。さらに取材を続けると、富岡が3年連続で小論文のテーマを的中させていたことも分かった。大学医学部の入試問題が漏洩していた疑いが濃厚だ。

   「久々の大スクープだぞ!」と張り切った週刊イースト編集長・岩谷進(佐々木蔵之介)はケイトら特集班全員に、富岡や大学関係者など4人同時に直撃取材をかけるよう指示する。そして、富岡がいる予備校に乗り込んだケイトは、富岡にボイスレコーダーを突き付けて「あなたはもう逃げられませんよ」と迫る。

   一方、かつて週刊イーストの報道カメラマンで、乃十阿徹の刑務所からの出所をスクープした尾高由一郎(柄本佑)は、スタジオを訪ねてきたケイトに、30年前に起きた事件に興味を持った経緯について意外な話を聞かせる。それはケイトにとって衝撃的な事実だった。(水曜よる10時放送)

寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中