2020年 8月 8日 (土)

〈知らなくていいコト/第4話〉(日本テレビ系・1月29日放送)
カリスマ予備校講師「全員合格」の陰に医大入試問題の漏洩疑惑が!「週刊イースト」特集班は大スクープと勇み立つが...

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   日本一の売り上げ部数を誇る「週刊イースト」特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、今年(2020年)の正月休み、無差別殺人事件の犯人として服役していた実の父親・乃十阿徹(のとあ・とおる)(小林薫)が千葉県勝浦市の漁港に近い自転車屋で働いていることを知り、訪ねた。

   朽ちかけた自転車屋から出てきた乃十阿は、かつて慶英大学教授だったころの面影はなく、初めて父親と対面したケイトは心を乱される。

   しかし、ケイトはいきなり仕事モードに引き戻される。「週刊イースト」最新号の校了直後にトンネル崩落事故が発生、緊急取材に駆り出されたのだ。何とか入稿を終えたケイトはその翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ予備校講師・ジーザス富岡(新納慎也)の話で盛り上がっているのを耳にする。富岡は授業中に黒マントを羽織る気障な格好と、「君たちに不可能はない!」「ジーザス!」の決めゼリフで受験生に人気の講師だ。

ケイトは殺人犯の父に関する衝撃的な事実を聞かされて...

   女子高生の恋人で、富岡が受け持つ少人数制の「特Aコース」の受講生だった医学部の男子学生に取材したケイトは、医大生が言った「全員合格しました」という言葉に引っかかった。予備校は「合格率70%」と公表していたからだ。さらに取材を続けると、富岡が3年連続で小論文のテーマを的中させていたことも分かった。大学医学部の入試問題が漏洩していた疑いが濃厚だ。

   「久々の大スクープだぞ!」と張り切った週刊イースト編集長・岩谷進(佐々木蔵之介)はケイトら特集班全員に、富岡や大学関係者など4人同時に直撃取材をかけるよう指示する。そして、富岡がいる予備校に乗り込んだケイトは、富岡にボイスレコーダーを突き付けて「あなたはもう逃げられませんよ」と迫る。

   一方、かつて週刊イーストの報道カメラマンで、乃十阿徹の刑務所からの出所をスクープした尾高由一郎(柄本佑)は、スタジオを訪ねてきたケイトに、30年前に起きた事件に興味を持った経緯について意外な話を聞かせる。それはケイトにとって衝撃的な事実だった。(水曜よる10時放送)

寒山

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