2020年 7月 12日 (日)

視聴率は正直だ!幕尻・徳勝龍の優勝で面白かった「大相撲初場所」連日のランキング上位

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   大相撲初場所は横綱の白鵬と鶴竜が連敗して早々に休場、大関と関脇の優勝争いとなったが、そこに割って入ったのが、幕内最下位の徳勝龍だった。正代に1敗で並び、中日からは「ひょっとすると・・・」と期待が高まった。

   NHKの大相撲中継も視聴率が急上昇となり、9日目は15・9%、10日目は17・6%に跳ね上がった。11日目、12日目、13日目も16%超、優勝のかかった14日目の正代との直接対決は19・9%と20%の大台寸前。そして、千秋楽はとうとうその週のNHKテレビ小説「スカーレット」を抜いて、20・7%をたたき出した。

   視聴率でも白鵬時代は終わったということだろう。(テレビウォッチ編集部

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